セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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トキもすめる里づくり

「しめ飾りと門松づくり」を実施しました!


2014年12月6日(土)
雪化粧で覆われた九重の山々
しめ飾りづくり、始めるよ〜
 例年より早めに訪れた今年の寒波。1回目の大寒波を迎えたこの日、チェーン等のタイヤ装備をしてはるばる自然教室“さとばる”へお越し下さった皆様と、年神様をお迎えする準備「しめ飾りと門松づくり」を行いました。
 しめ飾りを作り続けて何十年となる講師の時松又夫先生をお招きし、まずは、縄綯いから習います。しめ飾りに使うワラは、もちろん、当校の自然共生型の田んぼでたくさんの生きものとともに育った稲のワラです。稲からお米を収穫した後、一見使い道がなさそうなワラですが、先人たちはこのワラを生活必需品に化けさせたり、料理に使ったり、作物の肥料にさせたりする知恵と技術を残してくれました。ワラを縄にする技術は、意外と力も必要で見た目ほど簡単ではありませんが、毎年参加される方も増えてきており、中には慣れた手つきで縄を綯っていく方もいました。
講師に綯い方を習います
簡単そうに見えてなかなか難しい
私、上手にできたよ!
今年も、手作りの正月飾りで新年を迎えます
 また、近くの山から採ってきた竹を切りだし、門松も併せて作ります。さとばる内を自然散策しながら、採ってきた松の葉や南天などを綺麗に飾りつけて完成です。冬の厳しさも感じつつ、自然を楽しみながら行えた季節の年中行事でした。



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