セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
文字サイズ
トキもすめる里づくり

ふるさと探検クラブ 
〜ちくご川をまるごと遊ぼう! 夏の干潟キャンプ!〜


2015年8月7日(金)〜 8月9日(日)
 九重町の子どもたちに“足元の身近な自然に目を向けてほしい”という願いを込め、今年度からはじまった「ふるさと探検クラブ」(九重町教育委員会との共催)。今年の第2回の活動として、筑後川下流・中流域や有明海を探検するキャンプを2泊3日で実施しました。
 初日は、有明海(佐賀県鹿島市)を訪れ、干潟で思いっきり泥んこになって遊びました。
遊びながら干潟にすむ生きものを捕まえたり、干潟の泥をつかった実験をしたり。
photo
チーム対抗で綱引き競争
photo
ムツゴロウ(幼生)を発見!
photo
干潟の泥には海水の浄化作用があるんだ
photo
“ムツかけ漁”ムツゴロウを1本釣り!
photo
“くもで網漁”小さなエビや魚が獲れたよ
 2日目は、福岡県柳川市や朝倉市にて、筑後川のいろんな漁法に挑戦!午前中は、日本では有明海でしか見られないムツゴロウを1本釣りする“ムツかけ漁”や、大きなすくい網を引き揚げて獲る“くもで網漁”をしました。お昼には、自分たちで釣ったムツゴロウをさばいてもらって、有明海の恵みを皆でありがたく頂きました。
何世代にもわたって世襲されてきた鵜匠さんのお話も
 夜には、『日本書紀』にも記載のある伝統漁法“鵜飼い”を体験。初めて触る鵜に、子ども達も大興奮でした。
 そして、最終日。午前中は、筑後川中流域にて清掃活動を長年続けている団体の方々とともに河川敷(久留米市)のごみ拾い活動を行い、川は一本で繋がっていることを再認識しました。
photo
いろんなごみが落ちていました
photo
「次回はこんな活動をしようよ!」子どもたちが考え発表
 様々な筑後川・有明海の生きものや、またそれを大切にしている沢山の人々に出会えた今回のキャンプ。私たちも筑後川流域にすむ住民の一人であることを実感できた3日間でした。最後に子どもたちが“ふるさとの自然を守るため、私たちにできること”を自ら考え、発表してくれました。何を発表してくれたかは、ぜひ次回の活動報告をご覧ください!



このページの先頭へ
ご利用にあたってプライバシーポリシー
Copyright(C) 2000-2014 Seven-Eleven Foundation All Rights Reserved.