セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
文字サイズ
トキもすめる里づくり

ボランティア活動・田んぼビオトープ整備


2015年8月9日(日)
 自然学校で取り組んでいる“トキもすめる”ような生きもの豊かな田んぼ「自然共生型田んぼ」において、重要な役割を果たすのが田んぼとつながっているビオトープです。あと1カ月程度先に訪れる稲刈りの時期、田んぼから水を抜きますが、ビオトープには水が残り、田んぼで暮らす水棲生物の格好の避難場所・越冬場所となります。
[photo]
畔に土を盛り、水漏れを起こさないように補修
 ところがこのビオトープの畔が崩れ始め、ビオトープからの水漏れが懸念される状況になっていました。そこで、ボランティアスタッフの方々にご協力いただき、畔の補修を行いました。
 立派な畔が完成したばかりか、これまで以上に水量を湛えることができるビオトープとなり、環境の安定性が増しました。今後も多くの人々と共に「自然共生型田んぼ」づくりに取り組んでいきたいと思います。



このページの先頭へ
ご利用にあたってプライバシーポリシー
Copyright(C) 2000-2014 Seven-Eleven Foundation All Rights Reserved.