セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
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トキもすめる里づくり

自然で遊ぼう!OyatoKo-おやとこ-

2016年10月9日(日)

お宝集め。ヨモギの花はどんな香り?
家族でお面が完成!上手でしょ♪
 ススキの穂が銀色に染まる秋空の下、幼児を主とした親子での自然ふれあい体験「おやとこ」を実施しました。朝からちびっ子たちはみんな元気いっぱい!会場の九重自然教室「さとばる」は、さっそく賑やかな声に包まれました。
 当日はまず、さとばるの草原などを散策しながら自然のお宝を集め、デコレーション&ペイントする“お面づくり”を行いました。木の葉やつる、野菊などの花、ドングリの実など、多彩な素材とクレヨンの鮮やかな色使いで、個性豊かな作品ができました。
火加減いい感じ。美味しく炊けますように
 続いてお昼ごはんの時間です。みんなで薪で火を起こし、飯ごうでごはんを炊きます。子どもたちはおうちの人と協力して火の世話をしたり、ごはんの炊け具合を確認したり。自分で炊いたごはんの味は格別だったようです。そして、ごはんのおかず用に、当校の畑で栽培している伝統野菜の収穫も行いました。昔から種子を受け継いできた野菜があることも知り、その風味豊かな味わいにニコニコでした!
新しいお友達もできました!
 今回の活動を振り返って、自然には子どもたちをよりのびのび、生き生きとさせ、また、親子の距離を縮め、つながりを深める力があると感じました。今後も自然の中での親子のふれあいや、子どもたちの知的好奇心をくすぐるような「おやとこ」を実施していきます。


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