セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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トキもすめる里づくり

トキもすめる田んぼづくり〜収穫祭〜

2016年11月3日(木・祝)

おしゃべりしながら丸めるのは楽しいな
新米、豚汁、大豆に団子…いただきます!あったまる〜
 新米や山の幸に舌鼓!今年も「トキもすめる田んぼづくり」にご参加いただいた方々と、自然の恵みに感謝する収穫祭を行いました。
 当日はまず、新米を味わう昼食作りです。春から育てたコシヒカリは羽釜炊きに!そしておかずの主役は豚汁です。当校の畑で育てた九重の伝統野菜・里芋の“マタグロ”や林で採ったナメタケなどが入った山の恵みたっぷりのあったか汁です。また、もち米を粉にして団子も作りました。一生懸命こねて、丸めて、お鍋にポトン。じわ〜っと膨らんで、もちもちのきな粉と餡子のお団子ができました!秋風が吹き肌寒かった日和でしたが、皆の気持ちが込められた昼食でほんわか温まりました。
意外に時間がかかるなぁ。爆発音にびっくり!
足踏み脱穀機。昔を思い出しますね♪
 そして、午後からは、お米をテーマにお楽しみの時間。まずは、昔懐かしいポン菓子作りです。皆で協力しながら圧力釜を手で回して…ボンッ!砂糖蜜をからめた出来たての味は格別でした。続いて、昔の足踏み脱穀機と現在のハーベスタと呼ばれる自動脱穀機械を使って脱穀と籾摺り体験をしました。ハーベスタの脱穀能力はもちろん、手と足を動かしながら脱穀する足踏み式も綺麗に脱穀ができました。その籾をすり鉢へ入れ、野球ボールでかき回すと籾殻が剥がれ、玄米の出来上がりです。それを棒で搗けば、白米へ姿を変えていきます。お米を食べるまでに、ずいぶん手間暇がかかることを体感しました。
 当日は一緒に田んぼを作った仲間と収穫を喜び、味わう、なにものにも代え難いひと時となりました。


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