セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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トキもすめる里づくり

秋をあそぼう!たき火de焼きおやつ

2016年11月12日(土)

 紅葉で里を染めていた木の葉が舞い落ちる頃。寒さに負けないよう、この日は子どもたちと一緒に秋を満喫するための焚き火のプログラムを行いました。
 まず始めに、室内で自己紹介やゲームでみんなと仲良くなり、その後はさっそく野外の“おしくらまんじゅう”会場へ!「けもの道コース」を辿って、さとばるを散策しながら道を進み、おしくらまんじゅうで身体を温めます。そして、“秋の色さがし”ゲームです。紅、黄、青、紫、白・・・。いろんな色を探していると、冬眠準備をしていたカエルに出会ったり、自然界にはたくさんの色があることに気づきました。
キレイな黄色を見つけたよ!
いろんな緑色が集まったね
白色を探していたら出会ったアマガエル
 その後は、さとばるの畑でさつま芋を収穫し、いよいよ、たき火に挑戦です。注意事項をしっかり守って、みんなで自然の中から採ってきた薪を使い、火を起こしました。乾いた薪を探すコツを知り、みんな少量のマッチだけで火を起こせるようになりました。その火でマシュマロを焼いたり、焼き芋を食べたりして、焼きおやつでお腹も心も満たされました。
大きなさつま芋をGET!!
マシュマロを火で炙るとトロ〜っとして最高です。
 土に触れること、火を起こすこと、自然の中で思い切り遊ぶことが少なくなってきている現代。こうして自然をうまく利用しながら、四季折々の自然を楽しむ機会を増やしていきたいものです。


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