セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
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トキもすめる里づくり

しめ縄綯いと正月飾りづくり

2016年12月3日(土)

お米がついてたこのワラがしめ縄になるんだね!
水辺の散歩道を通りながら、飾りの採集に出かけます
 師走に入り、2016年も残りわずかとなってまいりました。今年は暖冬で、まだ本格的な冬を感じられていない飯田高原ですが、九重ふるさと自然学校では今年も“正月飾り”づくりを行いました。当校の自然共生型田んぼで採れたワラや、自然の中から採取してきた松の葉などを使って作ります。当校のフィールドである“さとばる”を散策しながら、思い思いの飾りを採ってきました。
 ワラから縄を綯うのもそうですが、“紙垂(しで)”と呼ばれる雷の形をした飾りを作るのも、少々難しい作業です。みなさん、はじめは真剣な眼差しで取り組んでいましたが、自分だけの素敵な正月飾りの仕上がりに、最後は満面の笑みがこぼれていました。
“紙垂”づくりもなかなか難しい
毎年来て作っているから、しめ縄綯いが得意になったよ!
 まだ年末の寒さは感じられませんでしたが、この日は、来年の豊作を願ってワラ縄を綯い、年神様を迎える準備ができました。その時季にある自然のものをつかって、季節ごとの年中行事を楽しむ体験は、私たちの暮らしに喜びや癒しを与えてくれるものです。


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