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トキもすめる里づくり

自然で遊ぼう!おやとこ〜火の巻〜空き缶ストーブと焼きとうきび作り


2017年9月3日(日)
空き缶ストーブの火力は強く、少ない燃料でもお湯が沸かせる。180mlの水で4分程度
缶を決まった幅で、きれいに切るのがポイント
火は空気を暖めたり、調理に使ったり、電気を作ったりと、私たちの生活に欠かせないものです。しかし、最近はIH調理器の普及など、暮らしの変化によって火を見る機会が減ってきました。今回は火に親しんでもらおうと、空き缶ストーブと焼きとうきびづくりを行いました。
空き缶ストーブは、野外で使えるミニコンロです。アルミ缶1個を加工して、アルコールを燃料にします。缶をカッターで切ったり、ラジオペンチで曲げたりしますが、工程は比較的カンタン。親子で協力しながら全員完成することができました。
その後、さっそく空き缶ストーブを使ってお湯を沸かし、ティータイム。おやつは、九重の飯田高原に伝わる伝統野菜の一種“むたとうきび“の炭火焼き、そして、薪を燃やした直火での焼きマシュマロや畑で収穫したジャガイモをダッチオーブンで焼きじゃがにしていただきました!
火の持つ力や私たちに享受してくれる恵み。その一端をクラフトや食べることを通じて体感できたひとときになりました。
火の熱さを我慢して、とろ〜り焼きマシュマロづくり
畑でジャガイモを収穫。皆の目の色が変わりました
オレンジ色に近い実の色と噛めば噛むほど甘みが増す、むたとうきび。九重でしか味わえない一味違うとうきびは大好評でした


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