セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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トキもすめる里づくり

自然で遊ぼう!おやとこ〜田んぼの巻〜収穫祭☆


2017年10月28日(土)
餅粉をこねて、耳たぶくらいの柔らかさのお団子にします
羽釜で炊いたキノコごはん。ナメタケたっぷり!
今年の自然共生型田んぼで育てた新米を秋の味覚と共に味わう収穫祭を実施しました。お料理上手な老人会の方々の手ほどきを受けながら、ナメタケ入りのキノコごはんや畑で育てた伝統野菜のマタグロ(里芋)入り豚汁、くりかぼちゃとじゃがいもの煮物、きなこもち団子などを皆さんと協力して調理。キノコの香りに包まれた新米と美味しいおかずに、箸も進みました。
お昼ごはんの後は、昔ながらの稲こぎ(脱穀)から精米までの体験です。足踏み脱穀機で脱穀したら、今度は唐箕(とうみ)にかけて籾を選別します。風の力で実が入っている籾とそうでないものを分けますが、ハンドルの回すスピードで風力が変わるので、加減がなかなか難しいのです。何度も唐箕にかけてキレイに選別できました。その後、すり鉢と野球の軟式ボールを使って籾摺りをし、玄米に精米しました。交代しながら30分以上かけて、ようやく1合の玄米がとれました。
現代では精米機であっという間に何十キロのお米が精米できます。昔の人はどんなに苦労してお米を食べていたことでしょう。白米が当たり前に食べられるありがたみを痛感した収穫祭となりました。
唐箕による籾の選別。上手に選別できるかな
玄米まで頑張りました。白米はもっと大変…
おやつはポン菓子作り。大迫力の音にびっくり!


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