セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

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トキもすめる里づくり

自然で遊ぼう!おやとこ
〜火の巻〜たき火を囲む焼きおやつ作り


2017年11月11日(土)
焼きおやつ作り!煙に負けないぞ
グラノーラ・バーのできあがり

木々も落葉し、冬の足音が大きくなる気配のなか、暖かな火に親みながら秋の自然を家族で満喫していただきました。

まずは、焼きおやつ作りのための火おこしから。家族で協力して薪を集めて組み、マッチで着火して火加減を調節します。その直火を利用して「グラノーラ・バー」を作りました。グラノーラとは、麦や玄米などの穀物やナッツ、ドライフルーツなどを混ぜたシリアルのこと。これを牛乳やマシュマロ、ハチミツ、バターと一緒に混ぜながら加熱し、整形して冷やして固めると出来上がります。カリッ、サクっとした食感とあま〜い香りと味わいは、ホットドリンクとの相性も抜群。たき火で暖を取りながら楽しみました。

立派なイモを収穫したよ
賑わう落ち葉プール。落ち葉に漬かったり、かけあったり楽しみ方いろいろ
焼きおやつ作りの他にも、穂がなびくススキ草原の散策や畑でサツマイモ掘り、そして落ち葉をいっぱい集めた落ち葉プールで遊び、秋を体感しました。
火は人類最大の発明とも言われます。薪を拾い、火を操り、調理し、食べる。この一連の体験は普段の生活では少なくなりました。今回の活動を通じて、自分の力で火を扱う楽しさや便利さを感じられたのではないかと思います。おこした火をじっと見つめて世話する子どもの姿が印象的でした。


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