セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
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トキもすめる里づくり

トキもすめる田んぼづくり(田植え)


2017年5月〜6月
九重ふるさと自然学校の「トキもすめる自然共生型田んぼ」で田植えを行いました。
5月19日(土) 春のボランティアdayキャンプ〜大人の田植え祭り〜
老若男女そろって田植え
飯盒の炭火炊飯、沸騰具合を確認しています
 第1陣はボランティアdayキャンプ。遠くは鹿児島からご参加された方から、大分の大学に通う学生さんまで、多士済々での田植えとなりました。お昼にはさとばるで羽釜炊飯と飯盒の炭火炊飯に挑戦。同じお米でも炊き方次第で微妙に味が変わります。いつもの炊飯器のご飯とは一味違うお米を堪能し、田植えも予定通り終了。9月の秋のdayキャンプ(稲刈り)もお楽しみに。
5月20日(日)、6月2日(土) おやとこ
 第2陣は「おやとこ」、親子での田植えです!うららかな春の日差しの中、今年から「さとばる」にできた田んぼで行いました。田んぼの背後には草原と山!天気も景色も最高でした。
泥んこになっても植えます
お昼は草原でピクニック
 休憩をしながら、のんびり、ゆっくりと、田植えを楽しみました。中には泥んこになっている子も!小さい手で大事そうに植えていきました。田植えの後はお待ちかね、生きもの探しの時間。カエルを触るのが初めての子も、生きもの探しが得意な子も、お父さんお母さんたちも夢中になって探していました。生きものも、稲も、子どもも育む田んぼ。すくすく育ってほしいですね。
6月7日(木) 地元小学校の総合的な学習の時間
クラス全員で並んで田植え
 毎年恒例となっている地元・飯田小学校の5年生の田んぼづくり体験を今年も実施しました。小学校の授業に取り入れていただくことで、この地域の子ども達には必ず自然学校の「お米も生きものも育む自然共生型田んぼ」の取り組みを学習してもらえることになります。将来、彼らが大人になった時、この飯田高原の自然に対してどのように向き合ってくれるかと思うと、今から楽しみです。この飯田小学校との活動は今後も継続していきたいと思います。
ビオトープには水鳥のバンがよく現れます
 今年の田植えから、九重自然教室「さとばる」の入り口に新たな田んぼとビオトープができました。九重の自然を凝縮したフィールド・さとばるに、新たに田んぼという環境が加わったことになります。里山の環境として欠かせない田んぼを加え、さらに魅力を増したさとばるに是非お越し下さい。



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