セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

スタッフ

九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
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 川野 智美(代表)
[photo]川野兵庫県出身。大学時代に訪れた屋久島や西表島で、光をめぐって争う植物のたくましさに圧倒される。また卒業研究のテーマとなった絶滅危惧植物のヤクタネゴヨウの現状やその保全に関わる人たちを知り、感銘を受ける。これらの体験から自然のすばらしさ・かけがえのなさを伝え、環境保全に携わりたいと考える。九重には日本有数の半自然草原が広がり、人と自然の営みの調和によって生態系が育まれ、豊かな恵みがもたらされている。自身もその営みの一部となり、九重の自然・文化を守り伝えていきたい。

 阿部 秀幸
[photo]阿部愛媛県出身。学生時代にバードウォッチングを覚え、以来、野鳥の魅力のとりこになった男。九重ののどかな田園風景に溶け込む野鳥を見ているとつい時間を忘れてしまう。自然保護を志したのも野鳥の生きる環境について考えるようになったため。愛媛の田舎の田んぼや雑木林を遊び場として育ったためか、里山の自然が好き。人と自然が当たり前のように共存していたかつての日本の里山の風景を取り戻すような活動に取り組んでいきたい。

 朝倉 和紀
[photo]朝倉福岡県出身。幼い頃から昆虫に興味を持ち、学生時代には昆虫生理生態学を学び、昆虫の光や温度への反応の研究を行いました。社会人になってからも時間さえあれば昆虫を追い求め、昆虫中心の生活を送りました。その中で、昆虫と植物は切っても切れない関係にあることを実感し、植物にも目を向け出し、さまざまな場所で昆虫や植物観察を行っている内に、人間の生活と関わりが深く、昆虫相が豊かな里山に興味を持ち出しました。人間と昆虫の関わりから、多くの人々に里山の素晴らしさを伝えられるよう取り組んでいきます。

 指原 孝治
[photo]指原大分県出身。大学時代に友人と訪れた離島での自然体験の楽しさが忘れられず、自然に関わる仕事に興味を持つ。そして、社会人から学生への復学を経て、阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地域の保護管理業務に携わることになる。野焼きを行う広大な草原に、湿地、そして山岳。くじゅうの自然が彩る、季節ごとの草花の植生や山頂を一面ピンクに埋め尽くすミヤマキリシマの壮大な景観を肌で感じ、ますますこの地に魅了された。古の人々が守りつなげてきた自然や文化を後世に橋渡しができるよう、その担い手として活動していきたい。




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