セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団 トップページよくあるご質問ユーザーガイドサイトマップ
セブン-イレブン記念財団について活動のご紹介公募助成Let's ボランティア
ボランティアリンク
環境リンク
日本の国立公園
ボランティア訪問日記

文字サイズ
Let's ボランティア

ボランティア訪問日記 第46回 植物の標本作り(ハーバリウム)-2- 認定NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラスト
バックナンバー

2016年11月12日(土)、 NPO法人 明るい未来のある地域づくりを進める会の第18回「土岐川流域クリーン作戦」に参加しました。
会の呼びかけで、個人はもちろん多くの団体や土岐市立泉中学校の生徒さん6名も参加され110名で活動しました。みんなで中央橋付近の河原に降りて、中央橋~土岐津橋まで漂流物や投げ込まれたごみなどを回収しました。
[photo]学校などにも配っているチラシ
私は大量のごみを覚悟して重装備で参加しましたが、思ったよりごみは少なく、短時間で作業が終了しました。これは、長年コツコツと活動されてきたことにより、参加者からの発信や、「綺麗なところにはごみが捨てられない」という心理によるものだと感じました。「捨てない」「汚さない」河川を大切にをモットーに活動されているそうです。
今回の訪問先
特定非営利活動法人
明るい未来のある地域づくりを進める会
「土岐川を日本一美しい川に!」を合言葉に、岐阜県多治見市の土岐川流域(土岐川本革、笹原川、生田川、市之倉川、肥田川、小里川)で地元住民と協力して清掃活動をしています。
[photo]土岐市図書館横の土岐公園に集合 [photo]ごみ袋を持って川原へ
[photo]重いごみは二人ががりで運搬 [photo]女性も大活躍 [photo]子どもたちも一生懸命活動
取材後記
[photo] 南波 雅子
南波 雅子
朝早くからの地道な活動、これを継続することは容易ではないと思います。私もボランティアスタッフとして、これからも微力ながら参加させていただきたいと思いました。
また、セブン記念財団の理念のもと、せっかく集まった善意のお金と、私たちボランティアスタッフを是非、地元でもっと活用していただけたら嬉しく思います。

バックナンバー



このページの先頭へ
ご利用にあたってプライバシーポリシー
Copyright(C) 2000-2016 Seven-Eleven Foundation All Rights Reserved.