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葛飾柴又の水路と江戸川で魚類調査と外来種駆除 自主生物調査団
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2019年8月10日(土) 、小学6年生の息子と一緒に「自主生物調査団」の活動に参加しました。
勤務先のオーナーがセブン-イレブン記念財団の助成金目録贈呈式に出席した折、「自主生物調査団」の活動発表を聞いて、以前から外来種に興味を持っていた私の息子に「参加してみたら?」と紹介してくださったことが参加したきっかけです。
[photo]学校などにも配っているチラシ [photo]学校などにも配っているチラシ
今回の訪問先
自主生物調査団
東京都葛飾柴又にある江戸川河川敷の新八水路と江戸川で魚類調査と外来種駆除をほぼ毎月行っています。希望者には投網の投げ方を教え、川での投網を体験してもらっています。
当日は、私と息子、ガールスカウトの方や普段から参加されている方と一緒に総勢25名で、江戸川の本流、水路、ワンドに入り、網を使って水中にいる生物の採取を行いました。胴長、ライフジャケットも用意してくださり、午前・午後の約2時間ずつ活動し、投網の投げ方も教えていただきました。一日を通して息子が一番楽しかったのが、この投網を上手く投げられたことのようです。 江戸川の水門が開かなかったため、水位も高く、水も濁っていて魚が見つけづらかったのですが、それでもワンドでカニを採取できた時は、とても満足していました。投網により、スズキ288ミリ、オオクチバス285ミリなど大きなサイズも採れました。
活動の最後には採取した生き物のサイズや名前を記録し、元の採取場所に戻したり外来種は駆除したりしました。
投網
タモ網でガサガサ
大きいオオクチバスが採れたよ
本流で採れた魚の水槽
ニゴイ
取材後記
[photo] 南波 雅子
美濃部 陽子
この度の活動で、親子で共有できる話題ができたこと、将来、魚のことを勉強したいと思っている息子には良い経験になり、夏休みの自由研究でも「外来種問題 ~葛飾柴又 自主生物調査団の活動に参加して~」という内容で取り組むことができました。
今後も継続してこの活動に参加するつもりです。このような機会をつくっていただき感謝するとともに、このような活動がもっと多くの方に知っていただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました。

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