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セブン-イレブン記念財団について

ご挨拶

セブン-イレブン記念財団は、1993年11月、(株)セブン-イレブン・ジャパンの創立20周年記念事業として、セブン-イレブン加盟店と本部が一体となって「環境」をテーマに社会貢献活動に取り組むことを目的に、セブン-イレブンみどりの基金として設立され、2010年3月に一般財団法人に移行しました。セブン-イレブン店頭でお客様からお預かりした募金と、(株)セブン-イレブン・ジャパンなどからの寄付金をもとに、「環境市民活動支援」「自然環境保護・保全」「災害復興支援」「広報」の事業領域を設け活動しています。

地域に根ざした環境市民団体の活動に対し、「環境市民活動助成」を通じて積極的な支援を行っています。東京都と協定を締結した「東京の緑を守ろうプロジェクト」では、都内に残る樹林地の緑を保全する市民活動の支援を連携・協力して行っています。地域の環境NPO団体を活性化するための中間支援組織への支援や、日本各地でリーダーとなって活動する人材を育成するために、「環境NPOリーダー海外研修」を行っています。

日本の美しく、貴重な自然を次世代に残すために、「霧多布湿原ナショナルトラスト活動」をはじめ、さまざまな団体と環境パートナーシップ協定を結び、自然環境保護・保全に取り組んでいます。2011年からは「東京湾UMIプロジェクト」、2012年からは森林保全プロジェクト「セブンの森」への取り組みを始めました。また、大分県玖珠郡九重町の「九重ふるさと自然学校」に続き、東京都と協定を結び、東京都八王子市川町の都有地に「高尾の森自然学校」を2015年4月に開校しました。

災害で失った自然を復元することを目的として、2006年から「支笏湖周辺台風災害・復興の森づくり」、2011年から「東日本大震災復興プロジェクト」に取り組んでいます。子どもたちに元気を取り戻してもらい、復興の一助となることを願って、「東北に緑を!セブン-イレブンプロジェクト」では、宮城県・福島県・岩手県沿岸の津波で被災した小学校に苗木や花苗をお届けしています。

セブン-イレブン記念財団は、これからも環境市民団体、セブン-イレブン加盟店およびセブン-イレブン本部と力を合わせて、活動内容の充実を図り、地域に根ざした社会貢献活動を展開してまいります。皆様のさらなるご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

一般財団法人 セブン-イレブン記念財団
理事長  山本憲司
(セブン-イレブン豊洲店オーナー)
理事長 山本憲司



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