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セブン-イレブン記念財団について

ご挨拶

セブン-イレブン記念財団は、(株)セブン-イレブン・ジャパン創立20周年記念事業として、セブン-イレブン加盟店と本部が一体となって環境をテーマに社会貢献活動に取り組むことを目的として、1993年11月に設立されました。
セブン-イレブン店頭でお客様からお預かりした募金と、(株)セブン-イレブン・ジャパンからの寄付金をもとに、「地球温暖化防止」「地域活動支援」「自然環境保護・保全」「災害復興支援」「広報」の事業領域を設け活動しています。中でも、地域に根ざした環境市民団体の二酸化炭素(CO2)削減、自然環境や野生動植物種の保護・保全、体験型環境学習、環境への負荷を軽減、植花などの活動に対し、公募助成を通じて積極的な支援を行っています。
日本の美しく、貴重な自然を次世代に残すために、さまざまな団体と環境パートナーシップ協定を結び「霧多布湿原ナショナルトラスト活動」や「富士山地域環境保全活動」などの自然環境保護・保全に取り組んでいます。また、災害で失った自然を復元することを目的として、2006年から「支笏湖周辺台風災害・復興の森づくり」、2008年から「三宅島緑化プロジェクト」、2010年から東京都と協定を締結し「東京の緑を守ろうプロジェクト」、2011年から「東京湾再生アマモプロジェクト」と「東日本大震災復興プロジェクト」に取り組んでいます。
2012年度は、CO2を削減する活動として「地球温暖化対策助成」を新設すると共に、千葉県や長野県の森林組合と協定を結び、「森林保全プロジェクト」をスタートします。

セブン-イレブン記念財団は、これからも環境市民団体、セブン-イレブン加盟店およびセブン-イレブン本部と力を合わせて、活動内容の充実を図り、地域に根ざした社会貢献活動を展開してまいります。
皆様のさらなるご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

一般財団法人 セブン-イレブン記念財団
理事長  山本憲司
(セブン-イレブン豊洲店オーナー)
理事長 山本憲司



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