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東京の緑を守ろうプロジェクト
東京都とセブン-イレブン記念財団は、2010年2月〜2015年3月の5年間「東京の緑を守ろうプロジェクト」に関する協定を結び、都内に残る樹林地の緑を保全する市民活動の支援を連携・協力して行います。

このプロジェクトは、東京に残された緑を将来に引き継いでいくことを目的に、有識者や樹林地所有者、NPOなどから成る「東京の緑を守る将来会議」を設置して緑の保全に関する普及啓発活動等を行うと共に、東京の緑の保全活動をする市民団体を公募して助成を行います。

東京都は区市町村との連絡調整・技術的な助言など運営面での支援を行い、当財団はこの事業にかかる事業費を支援します。
「東京の緑を守ろうプロジェクト助成」2012年度助成先決定!
※2012年度の助成受付は終了いたしました。ご応募ありがとうございました。
2012年度は、19件、総額2,885,471円の助成が決定しました。
■ 審査委員(敬称略)
横張 真
(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授)
渋澤 寿一
(NPO法人 樹木・環境ネットワーク協会 理事長)
山口 積惠
(一般財団法人 セブン-イレブン記念財団 常務理事)
井下 龍司
(一般財団法人 セブン-イレブン記念財団 理事・事務局長)
■ 2012年度 助成決定団体
団体名
申請活動名
東村山植生研究会
野火止用水の保全に関わる毎木調査
ボランティア 100本の木
保存樹木を孫たちの財産に残そう
横沢入里山管理市民協議会
トウキョウダルマガエル生息地の復元
浅間山自然保護会
都立浅間山公園の自然環境を保全して山野草の保護・育成をする
多摩境緑地保存会
今ある緑地を守る市民活動
SAN/せたがや地域共生
ネットワーク 宮坂・経堂・赤堤
『夏みかんひろばでこんにちは!』−地域にひらく庭の活用ー
凸凹森の会
布田崖線緑地の保全活動
玉川上水・すぎなみの会
観察会・植生調査・展示会を通じた玉川上水の普及活動
NPO法人 エコ生活ひろめ隊
まちの緑を増やす活動や緑とのふれあいを促進する市民活動
日野市環境基本計画
推進会議 みどりグループ
みどり・生き物マップ作り及び緑地の植物調査
NPO法人 めぐみ
日野市百草里山及び日野市矢の山公園など 緑地保全
エンジョイ・ハーブの会
公園でハーブの花壇作り及びハーブ教室の開催
東小おやじの会
カブトムシプロジェクト
NPO法人 東京樹木医プロジェクト
さくらを守る市民活動の推進
目黒サンクチュアリーズ
目黒区地域在来の絶滅危惧種・希少種のサンクチュアリ(聖域)造り
丸池の里わくわく村
丸池たんぼの稲作
多摩グリーンボランティア森木会
亀ヶ谷緑地・多摩中央公園・よこやまの道 グリーンボランティアプロジェクト
くにたち桜守
くにたちの桜並木は東京で一番見事です!!
NPO法人 すぎなみ環境ネットワーク
都内の緑を増やし、都民が緑や自然に親しむきっかけを作る活動
2011年12月9日(金)緑とともにある暮らしを考えるセミナー「エメラルド・ネックレス in Tokyo」を開催します!
エコで緑のある暮らしに関心がある、豊かな緑環境づくりのためになにかできることはないか・・・
そんな想いの皆さんへ『緑とともに暮らす』を実践する方々によるトークショーのご案内です。ちょっとした工夫と視点の転換で、緑豊かな未来のために今出来ることがあるということを、実感ください。参加者同士で今できることを考えるワールドカフェも行います。
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

日   時
2011年12月9日(金)18:30〜20:30 (受付18:00〜)
場   所
丸の内エコッツェリア協会(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル10階)
定   員
先着50名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
参加費
入場無料
主   催
一般社団法人 大丸有環境共生型まちづくり推進協会
東京の緑を守る将来会議
一般財団法人 セブン-イレブン記念財団
後   援
東京都都市整備局
内   容
18:35〜  トークショー「緑とともにある暮らし」
ファシリテーター
鈴木 菜央(greenz.jp 発行人、株式会社ビオピオ 代表取締役)
ゲストスピーカー
岩崎 雅美(東京キャンプ代表、丸の内朝大学「ピクニックプロデューサークラス」講師)
柿原 優紀(「アウトドアで結婚式をしよう!」がテーマのH.O.W共同創設者、フリー編集者)
小野 裕之(grennnz.jp 副編集長)
19:30〜  ワールドカフェ
緑を身近に感じるためにできること、してみたいこと、未来の緑について、などを話し合います。
申込締切り
2011年12月8日(木)
お申込み
以下を明記のうえ、メールまたはFAXにてお申し込みください。
[1] お名前(ふりがな)
[2] 年齢
[3] 郵便番号と住所
[4] 電話番号
[5] FAX番号
[6]E-mail
お申込み
お問合せ先
東京の緑を守る将来会議 事務局
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-2 小川町KSビル5F
TEL:03-3233-8555   FAX:03-5577-4062
http://www.tokyo-midori.org/
E-mail:info@tokyo-midori.org
詳しくはこちらをご覧くださいダウンロード
パンフレットはこちら(PDF:1.1MB)ダウンロード
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パンフレットは、1ページごとにA4サイズで印刷されます。
「エメラルド・ネックレス」とは、ボストンの街の、緑豊かな公園がパークウェイでつながる緑地帯のことを言います。緑が美しいエメラルドのネックレスのようにつながる様子から、このように呼ばれ、地域の多くの市民に愛されています。
私たちはこのイベントを通して、緑を大切に想う人たちがつながり、東京版のエメラルド・ネックレスが実現できる社会づくりの一助となることを願っています。
2012年度「東京の緑を守ろうプロジェクト助成」
※2012年度の助成受付は終了いたしました。ご応募ありがとうございました。
<概要>
東京都とセブン-イレブン記念財団の共同事業「東京の緑を守ろうプロジェクト」(*)の一環として、市民団体が、東京に残る樹林地等の維持保全活動や、緑の少ない市街地において緑を増やす活動、都民が緑や自然に親しむきっかけをつくる活動等の緑を守り育てる活動を行う際に、その費用を助成する事業です。
2010年5月、減少傾向にある民有地の既存の緑を計画的に確保することを目的として、東京都及び区市町村(島しょ部を除く)が合同で策定した「緑確保の総合的な方針」に掲げるプロジェクトの一つ。
2012年度≪東京の緑を守ろうプロジェクト助成≫応募要項
1.
応募条件
 
(1)
対象となる団体
緑の保全活動を行うことを目的としたNPO法人や任意団体、若しくは新しく活動を始める市民グループ
応募時点で団体となっていれば、新しい団体でも応募できます。
観光協会、商店会等は除きます。
個人での応募は出来ません。
(2)
対象とする区域
東京都全域(島しょ部を除く)
(3)
対象となる活動
「今ある緑を守る市民活動」
屋敷林、崖線の緑、平地林、丘陵地や山地の緑、河川沿いの緑等、今ある緑を保全する活動、及び、今ある緑を活用した普及啓発や自然観察の活動
例)
屋敷林の保全活動、雑木林の保全活動、里山の谷戸の保全活動、環境学習や自然体験プログラムなど
「まちの緑を増やす活動や緑とのふれあいを促進する市民活動」
地域における緑づくり等、緑の少ない市街地において緑を増やす活動や都民が緑や自然に親しむきっかけをつくる活動
例)
道路の植樹帯やポケットパークなどでの花づくり、緑のカーテンづくり、オープンガーデン活動など
2.
助成内容
 
(1)
支援対象となる経費
備品費、材料費、消耗品費、参加者募集のためのチラシ作成費、活動報告費、賃借料、旅費交通費、通信費、保険料等
市民団体による実際の活動に必要となる経費を助成するものであり、事務所費(家賃等事務所の維持経費)、人件費、専門家による調査費、また、飲食費、講師謝礼、マスコミ広告費等については助成を行いません。
(2)
助成額及び期間
A.継続助成   
年間30万円まで×最長3年間
B.単年度助成   
年間10万円まで(単年度)
3.
審査に関して
セブン-イレブン記念財団内に審査会を設置して決定します。
他の助成団体からの助成金を受ける場合、助成内容が別であれば可能です。
 
同一団体が、「東京の緑を守ろうプロジェクト助成」以外のセブン-イレブン記念財団が行う活動助成に応募する場合、対象となる活動が別であれば可能です。
 
2年目以降の助成の前には、前年度までの実績報告と来年度以降の活動計画書の提出が必要となります。
 
皆さんの活動状況について、東京都及びセブン-イレブン記念財団が主催するシンポジウムや報告会等における発表や、広報誌等への寄稿をお願いする場合があります。
 
都市計画事業等公共事業の支障となる活動については助成しない場合があります。
4.
スケジュール
 
応募受付期間
2011年10月1日(土)〜11月30日(水)
 
助成団体の発表
2012年2月
 
助成事業の開始
2012年3月
5.
応募方法等
 
(1)
応募方法
専用申請書に必要事項を明記の上、提出書類(見積書)を添付し、下記応募先まで封書で郵送してください(当日消印有効)
 
(2)
専用申請書の入手
当財団ホームページからダウンロードできます。
②下記の事項を明記し、担当者あてにファックスにて請求してください。
団体名
送付先の郵便番号、住所、氏名、電話番号
申請する助成名
 
(3)
「東京の緑を守る将来会議」への情報提供について
本事業の実施には、「東京の緑を守ろうプロジェクト」によって設立された「東京の緑を守る将来会議」(下記参照)の協力を受けています。
「東京の緑を守ろうプロジェクト」の推進のため、今回ご応募いただいた皆様の活動に関する情報を「東京の緑を守る将来会議」へ提供するとともに、「東京の緑を守る将来会議」より、皆様の活動に関するお問い合わせ等をさせていただくことについてご協力をお願いいたします。
なお、いただいた情報は、「東京の緑を守ろうプロジェクト」の目的以外に使用することはありません。
 
○「東京の緑を守る将来会議」について
代表者
横張 真(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授)
設立目的
「緑確保の総合的な方針」の趣旨を踏まえ、東京に残る緑を都民共有の資産として将来に引き継いでいくため、地域の市民団体をはじめ、都民や緑地の所有者、企業等による緑の保全活動を支援するとともに、これに関わる各主体間の連携、協働を進めることにより、緑を保全する重要性や必然性について社会の機運を高め、社会的な合意形成を促進し、もって東京の緑の保全に寄与する。
設立日
2010年6月
所在地
東京都千代田区神田小川町3−2 KSビル5階
事務局長
澁澤寿一(NPO法人 樹木・環境ネットワーク協会 理事長)
メンバー
横張 真  
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授
池邊 このみ  
千葉大学大学院 園芸学研究学科 教授
大塚 高雄  
元東京都都市整備局 緑地景観担当 参事
澁澤 寿一  
NPO法人 樹木・環境ネットワーク協会 理事長
佐藤 留美  
NPO法人 NPObirth 事務局長
牛込 源晃  
足立区の保存樹を守る会 会長
内田 市五郎  
一般財団法人 練馬みどりの機構 副代表理事
 
(4)
応募、問い合わせ先
〒102-8455 東京都千代田区二番町8-8
セブン-イレブン記念財団 東京の緑を守ろうプロジェクト助成係
TEL 03-6238-3872 (電話受付時間 9:30〜17:00  土・日曜日を除く)
[Photo]2011年度 パンフレット 2012年度助成のパンフレットはこちらから
ダウンロードできます(4.9MB)ダウンロード

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2011年8月20日(土) 第2回 「東京の緑を守ろうプロジェクト」シンポジウム開催!

助成先団体のパネル展示

14団体が順番に活動発表

活動報告
8月20日(土)、都庁都議会議事堂1F都民ホールにて、シンポジウム「みどりを守る知恵を分かち合い、未来へいかそう」及び「市民活動助成事業説明会」を開催し、107名の方にご参加いただきました。
基調講演は、(公財)トトロのふるさと基金事務局長の荻野豊氏に「緑の保全活動を支える市民の力」と題し講演いただきました。同基金は、保護する地域や土地を設定して買い上げ、管理保全していくナショナル・トラスト活動により「トトロの森」を保全しています。荻野氏は、復元した里山を守り続けるためには、地域住民や企業・行政と保全協定を結び、役割分担の元で活動することが必要であり、同基金の役割は土地の取得だと話されました。

今年度の「東京の緑を守ろうプロジェクト助成」助成先14団体による「緑を守り育てる市民活動の報告」は、団体の代表からなかなか聞くことができない体験談を交え、地域の理解を得るまでの経緯や活動内容などを、持ち時間5分間で順番に発表しました。また、ロビーにはパネル展示による活動紹介も行われ、たくさんのお客様が興味深くパネルを見ていました。

パネルディスカッションは、参加者の質問にパネラーが答える形で進められ、仲間が一緒に活動するキーワードは「価値観」と「つなぐ」だとの荻野氏に、「価値観を高めあうのがスタート」と渋澤壽一氏が続けました。恵小百合氏(認定NPO法人自然環境復元協会副理事長)は、プログラムの情報発信について、佐藤留美氏(NPO法人 birth事務局長)は、広報について話されました。

「市民活動助成事業説明会」では、2012年度の「東京の緑を守ろうプロジェクト助成」とセブン‐イレブン記念財団「公募助成」について、当財団の担当者より概要を説明しました。
発表団体
団体名(*)
申請活動名
三輪みどりの会
町田の里山の再生・保全活動
南ちゃんの会
稲城に自生する樹木や山野草で新しい街づくり
東大和市狭山緑地雑木林の会
生物多様性を考えた、みんなで取り組む狭山緑地の再生・保全
上川町緑地保全等対策実行委員会
八王子市上川町(中部)北沢谷戸緑地保全活動
代々木公園ボランティア
自然観察会等の普及啓発活動
西東京 自然を見つめる会
「西東京市の木50選」を選定する
カニ山の会
一般市民参加による国分寺崖線樹林の再生活動
NPO法人 自然環境復元協会
杉並区の都市公園におけるビオトープ・田んぼ・緑地保全プロジェクト
西川花の里づくりの会
みんなで奥多摩の里山を守ろう
NPO法人 ふるさとの森づくりセンター
菅生・エコミュージアム(里山自然史博物館構想)
入間・樹林の会
国分寺崖線入間町1丁目樹林地保全活動
隅田公園さくらパートナーシップ
墨田公園さくらパートナーシップ「墨田公園の緑化再生プロジェクト」
NPO法人 東京どんぐり自然学校
小平市上水新町保存樹林保全活動
東京里山開拓団
東京里山開拓団による里山と子どもをつないで一挙両得!活動
第1部:シンポジウム
→基調講演
「緑の保全活動を支える市民の力」
荻野 豊氏(公益財団法人トトロのふるさと基金 事務局長)
→緑を守り育てる市民活動の報告  
「東京の緑を守ろうプロジェクト助成」支援団体の活動
→パネルディスカッション
 
パネラー
荻野 豊氏氏(公益財団法人トトロのふるさと基金 事務局長)
恵 小百合氏(認定NPO法人自然環境復元協会 副理事長)
佐藤 留美氏(NPO法人 NPObirth 事務局長)
コーディネーター
渋澤寿一氏(東京の緑を守る将来会議 事務局長)
→会場のみなさまからの質疑応答
[Photo]
荻野豊氏の講演
[Photo]
パネルディスカッション
[Photo]
パネラー
第2部:「東京の緑を守ろうプロジェクト助成」説明会

公募助成の説明
→2012年度「東京の緑を守ろうプロジェクト助成」の説明
→セブン-イレブン記念財団「2012年度公募助成」の説明

詳しくはこちらをご覧ください。(PDF:452KB)ダウンロード
申込書はこちら(PDF:508KB)ダウンロード
ファイルを開けるのに時間がかかる 場合があります。
パンフレットは、1ページごとにA4サイズで印刷されます。
「東京の緑を守ろうプロジェクト助成」2011年度助成先決定!
※2011年度の助成受付は終了いたしました。ご応募ありがとうございました。
セブン‐イレブン記念財団は、東京都と2010年2月〜2015年3月の5年間「東京の緑を守ろうプロジェクト」に関する協定を結び、都内に残る樹林地の緑を保全する市民活動の支援を連携・協力して行っています。
このプロジェクトは、東京に残された緑を将来に引き継いでいくことを目的に、有識者や樹林地所有者、NPOなどから成る「東京の緑を守る将来会議」を設置して緑の保全に関する普及啓発活動等を行うと共に、東京の緑の保全活動を行う市民団体を公募して助成を行っています。
「東京の緑を守ろうプロジェクト助成」は、東京に残る貴重な緑である屋敷林や平地林、丘陵地や山地の樹林地などにおいて、間伐、下刈り等の維持保全活動や、自然観察会等の普及啓発活動等を行う場合に、その活動費用を継続して最長3年間助成するものです。
2011年度は、15件、総額2,742,708円の助成が決定しました。
■ 審査委員(敬称略)
横張 真
(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授)
渋澤 寿一
(NPO法人 樹木・環境ネットワーク協会 理事長)
山口 積惠
(一般財団法人 セブン-イレブン記念財団 常務理事)
井下 龍司
(一般財団法人 セブン-イレブン記念財団 理事・事務局長)
■ 2011年度 助成決定団体
団体名
申請活動名
三輪みどりの会
町田の里山の再生・保全活動
福生萌芽会
公園内雑木林の萌芽更新活動
南ちゃんの会
稲城に自生する樹木や山野草で新しい街づくり
東大和市狭山緑地雑木林の会
生物多様性を考えた、みんなで取り組む狭山緑地の再生・保全
上川町緑地保全等対策実行委員会
八王子市上川町(中部)北沢谷戸緑地保全活動
代々木公園ボランティア
自然観察会等の普及啓発活動
西東京 自然を見つめる会
「西東京市の木50選」を選定する
カニ山の会
一般市民参加による国分寺崖線樹林の再生活動
NPO法人 自然環境復元協会
杉並区の都市公園におけるビオトープ・田んぼ・緑地保全プロジェクト
西川花の里づくりの会
みんなで奥多摩の里山を守ろう
NPO法人 ふるさとの森づくりセンター
菅生・エコミュージアム(里山自然史博物館構想)
入間・樹林の会
国分寺崖線入間町1丁目樹林地保全活動
隅田公園さくらパートナーシップ
隅田公園さくらパートナーシップ「隅田公園の緑化再生プロジェクト」
NPO法人 東京どんぐり自然学校
小平市上水新町保存樹林保全活動
東京里山開拓団
東京里山開拓団による里山と子どもをつないで一挙両得!活動
2010年8月21日(土) シンポジウム「東京の緑の今、そしてこれから」を開催!
講演
「東京の緑を守ろうプロジェクト」の一環として、2010年8月21日(土)、都庁都議会議事堂1階都民ホールにて、シンポジウム「東京の緑の今、そしてこれから」を東京都と東京の緑を守る将来会議、当財団との3者共同で開催しました。当日は猛暑の中168名に参加いただきました。

横張貢氏の基調講演「これからの都市づくりと緑」では、ヨーロッパは中世の城郭の中に住宅が建てられ、その周りに農地や森がある城郭都市であるのに対し、日本は住宅地の近隣に畑や森が混在しているという都市づくりの違いをもとに、緑被(面)だけでなく緑視(点、線)の考え方や、身近な緑のつながりの重要性を説明いただき、緑の残し方が重要な課題であると説明いただきました。
屋敷林の保護の苦労話をうかがいました
大塚高雄氏の「東京の緑の今、そしてこれから」では、東京の緑を系統的に分け、リストアップして5万分の1の地図に記載・公表するという計画説明があり、東京の緑を守る将来会議が目指す、緑のあり方や活動内容についてお話しいただきました。
パネルディスカッションでは、屋敷林を所有されている内田市五郎氏(一般財団法人練馬みどりの機構 副代表理事 豊島園近くに屋敷林を所有)と牛込源晃氏(足立区の保存樹を守る会 西新井に屋敷林を所有)から、近隣に落ちる枯葉の苦情と清掃、地域のボランティアからの支援、屋敷林の開放、税制問題など貴重な屋敷林の保護活動の実態をお話いただき、組織の枠を超えて地域ぐるみで活動に関わることができる仕組みづくりが大切だということをお話しいただきました。

第二部では、東京の緑を守ろうプロジェクト助成制度の説明とセブン-イレブン記念財団「2011年度公募助成」の説明を行いました。

パネルディスカッション
参加者からの質問
パネラーから回答
東京の緑を守ろうプロジェクト助成制度の説明

第1部:シンポジウム
基調講演
「これからの都市づくりと緑」
横張 真(東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授)
講演
「東京の緑の今、そしてこれから」
大塚 高雄(東京湾埠頭(株)公園事業室 部長代理)
パネルディスカッション
 
 
コーディネーター
渋澤寿一氏(NPO法人 樹木・環境ネットワーク協会 理事長
パネラー
横張 真氏(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授)
池邊このみ氏((株) ニッセイ基礎研究所 上席主任研究員)
佐藤 留美氏(NPO法人 NPObirth 事務局長)
大塚 高雄(東京湾埠頭(株)公園事業室 部長代理)
内田市五郎(一般財団法人練馬みどりの機構 副代表理事 豊島園近くの屋敷林を所有)
牛込 源晃(足立区の保存樹を守る会 西新井の屋敷林を所有)
会場のみなさまからの質疑応答
第2部:「東京の緑を守ろうプロジェクト助成」説明会
東京の緑を守ろうプロジェクト助成制度の説明
セブン-イレブン記念財団「2011年度公募助成」の説明
[12/02/22]
[11/08/16]
[11/07/12]
[11/02/14]
[10/09/14]
[10/08/16]
[10/07/16]
[10/07/08]
[10/02/17]
[10/02/15]
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