文字サイズ
生物多様性アクション大賞
 一人ひとりが生物多様性との関わりを日常の暮らしの中でとらえ、実感し、身近なところから行動することが、生物多様性を守るための第一歩だとして、「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)では、「MY行動宣言5つのアクション」を作成し、参加を呼び掛けています。
 セブン-イレブン記念財団は、「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)と一般社団法人CEPAジャパンと共に、この5つのアクションに貢献している団体・個人の取り組みを表彰し、積極的な広報を行うことにより、生物多様性の普及啓発を推進する「生物多様性アクション大賞」を共催します。
「生物多様性アクション大賞 2017」受賞者決定
 2017年は7月15日(土)~9月18日(月・祝)の期間に、全国から総数116件の優れた活動の応募をいただき、「生物多様性アクション大賞2017」として、5件の優秀賞、4件の特別賞、6件の審査委員賞を決定しました。
 12月8日の受賞式典で5部門優秀賞の皆さんによるプレゼンテーションを経て環境大臣賞、農林水産大臣賞が決定します。
 セブン-イレブン記念財団賞は兵庫県立御影高等学校 環境科学部生物班(兵庫県神戸市)の「六甲山のキノコの多様性調査」が決定しました。
今後のスケジュール
優秀賞発表・授賞式
日程
2017年12月8日(金)
時間
13:30–17:00 13:00受付開始
場所
東京ビックサイト 会議棟1階 101会議室
主催
国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)
共催
一般社団法人セブン‐イレブン記念財団
活動
受賞者
活動場所
たべよう部門優秀賞
子供たちによるふるさとづくり 「牡蠣養殖体験」
石巻市立大原小学校
宮城県石巻市
ふれよう部門優秀賞
勝浦川流域フィールド講座
とくしま生物多様性リーダーチーム
徳島県徳島市
つたえよう部門優秀賞
魚部~人物多様性をもとに、生物多様性を伝える活動
北九州・魚部
福岡県北九州市
まもろう部門優秀賞
エコミーティング~建設業における環境活動~
株式会社加藤建設
愛知県海部郡
えらぼう部門優秀賞
YUMEITAプロジェクト
NPO法人つくしん棒
岐阜県郡上市
復興支援賞
大谷ハチドリ計画
気仙沼市立大谷中学校
宮城県気仙沼市
グリーンウェイブ賞
三嶺の豊かな森を守る活動
NPO法人三嶺の自然を守る会
徳島県徳島市
セブン-イレブン
記念財団賞
六甲山のキノコの多様性調査
兵庫県立御影高等学校 環境科学部生物班
兵庫県神戸市
SDGs賞
「食べることで、琵琶湖を守る」滋賀の郷土料理学習
渋川小学校・滋賀の郷土料理学習実行委員会
滋賀県草津市
審査委員賞
おつかいもん魚津
魚津三太郎倶楽部
富山県魚津市
審査委員賞
伝統漁法がつなぐ宮川の未来
NPO法人大杉谷自然学校
三重県大台町
審査委員賞
足元の価値を観つける体験プログラム
一般社団法人くりはらツーリズムネットワーク
宮城県栗原市
審査委員賞
3・9・4で持続可能な田んぼの評価
NPO法人田んぼ
宮城県大崎市
審査委員賞
みさを大豆復活プロジェクト
みさを大豆研究班
熊本県阿蘇市
審査委員賞
富士山麓ロードキル撲滅プロジェクト
山梨県立吉田高等学校放送部 × 富士山アウトドアミュージアム
山梨県南都留郡
2017年6月22日(木)「生物多様性アクション大賞の実施に関する協定」の調印式を行いました
左から正田審議官、涌井委員長代理、山本理事長、川廷代表
 生物多様性アクション大賞は2013年から毎年実施しています。2014年からは、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、一般財団法人セブン-イレブン記念財団および「生物多様性アクション大賞」の事務局を務めるCEPAジャパンと3者で、実施に関する3年間の協定を締結し、UNDB-Jが主体となって実施しています。
 このたび協定期間が終了したことから、2017年の「生物多様性アクション大賞」の実施に向け、 2017年6月22日に環境省にて、UNDB-Jの涌井委員長代理、CEPAジャパンの川廷代表、セブン-イレブン記念財団の山本理事長の三者が調印し、2020年3月までの3者協定を締結しました。
2015年11月6日(金)「第5回生物多様性全国ミーティング in 滋賀」で感謝状を授与されました
 セブン-イレブン記念財団は、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)が主催する「生物多様性アクション大賞」を創設時より支援しています。
 また、「九重ふるさと自然学校」の「生きものも育む自然共生型田んぼづくり」が、UNDB-の連携事業として認定されています。
 2015年11月6日(金)「第5回生物多様性全国ミーティング in 滋賀」において、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)委員長代理の涌井史郎氏より、セブン-イレブン記念財団兵庫・京滋地区理事の藤田喜生および九重ふるさと自然学校代表の川野智美に感謝状が授与されました。
 また、環境大臣政務官の鬼木誠氏と滋賀県知事の三日月大造氏が参加して、生物多様性キャラクターの「タヨちゃん・サトくん」と滋賀県イメージキャラクター「キャッフィー」による「生物多様性キャラクター応援団共同宣言」が行われました。
感謝状授与
左より:涌井氏、藤田、川野
鬼木環境大臣政務官(左)、 三日月滋賀県知事(右)
2014年5月16日(金)国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)と「生物多様性アクション大賞の実施に関する協定」の調印式を開催
奥主審議官、涌井委員長代理、山本理事長、川廷代表、「タヨちゃんサトくん」調印式の様子
 2014年より「生物多様性アクション大賞」は、UNDB-Jが主体となって実施し、この運営費用をセブン-イレブン記念財団が支援します。2014年5月16日に、環境省大臣官房奥審議官立会いのもと、UNDB-Jの涌井委員長代理、「生物多様性アクション大賞」の事務局を努めるCEPAジャパンの川廷代表、セブン-イレブン記念財団の山本理事長の三者が調印しました。
くわしくはニュースリリースをご覧ください。


閉じる

ご利用にあたってプライバシーポリシー
Copyright(C) 2000-2016 Seven-Eleven Foundation All Rights Reserved.