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活動のご紹介

高尾の森自然学校

2017年1月21日(土) 高尾の森自然学校プログラム『森林ボランティア入門-第3回森の整備隊-』を実施しました
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整備前のうっそうとした森
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整備後の明るい森
 今回の森林整備は、「若い木を育て、野生動物を呼び込む」をテーマとした笹刈りです。自然学校の森は樹齢50年以上、高さ10mを超えるコナラやヤマザクラが多く生えています。しかし、密集しているために十分な光を浴びることができず、どれも細長い木です。また、葉が込み入っているために地面まで光が届かない上に、高さ2mもあるアズマネザサが地面を覆っているので、新しい植物が生えることができません。これでは草を食べるノウサギや小動物を主食としているフクロウがエサを獲ることができなくなってしまいます。笹刈りはたくさんの動植物が生息できる場所をつくるために必要です。
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夢中になって笹刈り
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木を伐る大切さを学ぶ
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コナラが倒れる瞬間は圧巻でした
 森の中では木の伐倒現場を見学し、なぜ大きな木を伐らなくてはならないのか、切り倒したことによる環境の変化で若い植物が育つことも学びました。
 笹を刈ってみると地面には若い木がたくさん生えていました。今年の春は何が観察できるかとても楽しみです。次回も森の生き物のために森林を整備します。初心者の方でも大歓迎です。ぜひご参加ください。

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