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活動のご紹介

高尾の森自然学校

2017年5月13日(土)・14日(日) みどりとふれあうフェスティバルにて『森の恵みで木工自由クラフト』を実施しました
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賑わう高尾の森自然学校のブース

 5月13日(土)・14日(日)東京千代田区の日比谷公園で、多くの人たちに、緑についての理解と関心を高めてもらうことを目的に、森にふれ・森を育み・木をつかう企業、団体、NPOなどが出展する「みどりとふれあうフェスティバル」が開催されました。

 高尾の森自然学校も出展し、自然学校の紹介と『森の恵みで木工自由クラフト』体験教室を開き、2日間で278名の方にお越しいただきました。

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お迎えを待つ乾燥中の動物たち

『森の恵みで木工自由クラフト』は、森林整備で発生した高尾の森自然学校に生育する樹木5種類(コナラ、ヤマザクラ、ヒサカキ、ゴンズイ、イロハモミジ)の大小様々な輪切りや、松ぼっくり、常緑樹の葉、アズマネザサの輪切りなどを組み合わせて、自由な発想で「森のいきもの」を作ります。

 参加者は、樹種ごとの色や手触りの違いを感じながら、思い思いの材料を手に取り、趣向を凝らした、自分だけの「森のいきもの」を作っていました。時間をかけて大きな動物を作っている子もいれば、子ども以上に夢中になって素敵な作品を作っている大人の方もいて、みなさん楽しんでクラフトを行っていました。

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好きな素材を組み合わせて、森の動物づくり
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お友だちと一緒に参加
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お父さんも夢中

出来上がった作品は、乾燥を兼ねてブースに展示していたのですが、それを見て「自分もやってみたい!」と参加される方も多く、ブース内は多くの方で絶えず賑わい、順番待ちも出たほどでした。

参加者の方からは、「自分の作りたい作品が思う存分材料を使えて作れたので楽しかった」「木や葉で動物を作るのが楽しい」「木を選ぶのが楽しい」といった感想をいただきました。

また、クラフトは行わないけれども、高尾の森自然学校に興味をもってブースを訪れた方も数多くいらして、高尾の森自然学校の取り組みやプログラムについてお話しすることもできました。


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