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高尾の森自然学校

2017年6月11日(日) 高尾の森自然学校プログラム『田んぼdeまなぼ!~春の田植え~』を実施しました
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泥の感触にびっくり!
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田植え紐に沿って植えます

今年は地元川町の田んぼで、春の田植え、夏の草取り、秋の稲刈り、冬の収穫祭と年4回シリーズで開催する、「田んぼdeまなぼ!」プログラムが始まりました。自分で稲を「育てる」ところから「食べる」までをテーマに、初回は代掻き(しろかき)を終えたばかりの田んぼに入って、全員で田植えをしました。初めて田んぼに入る方が多く、特に子どもたちは泥の感触に驚きつつも、「むにゅむにゅして、面白い!」、「泥がひんやりして気持ちいい」と歓声を上げながら楽しそうに植えていました。

田植え紐に沿って一列に並び、田植え開始です。苗の束から5本程度とり、目印に合わせて等間隔に植えていきます。一列終わったら、一歩下がってまた植える作業を繰り返し、子どもも大人も真剣な表情で丁寧に苗を植えていきました。

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どんな生きものがいるかな?
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採集した生きものをじっくり観察

田植えの後は、田んぼの周辺で生きものさがしです。畦を壊さないように気をつけて歩きながら、オタマジャクシやアメンボ、アマガエル、カワニナなどを観察しました。採集した生きものは図鑑をつかって種名を調べ、じっくり特徴を観察しながらスケッチし、記録に残しました。他にも、川で事前に捕獲していたカワムツやオヤニラミという魚も観察し、田んぼと川の生きものの種類にも違いがあることが分かりました。

次回は、稲の成長を助ける大切な作業、夏の草取りを行います。田んぼの生きものも、残り3回の活動で観察を続け、季節の変化と生きものとの間に、どのような関係があるのか調べていきます。


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