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高尾の森自然学校

2017年6月25日(日) 高尾の森自然学校プログラム『森林ボランティア入門-森でまなぼう!ロープワーク術-』を実施しました

ロープワークと聞くと登山やクライミング、キャンプなど野外で使う難しい技術という印象がありますが、実は靴紐を結んだり、新聞紙を縛ったりと、とても簡単で身近なところで使える技術です。今回は一番有名で便利な「もやい結び」と、簡単で役に立つ「巻き結び」というロープワークを行いました。

当日はあいにくの天候だったため、予定していた屋外でのプログラムを変更し、集会ホールにみんなで輪になって座り、「もやい結び」と「巻き結び」という2つの結び方を練習しました。結び方を理解するまでは違う結び方になったり、解けてしまったりとなかなか苦戦していましたが、結び目の構造を理解するとあっという間に結び方をマスターしていきました。

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結び方の練習
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親子で挑戦!先にできたお父さんが息子に教える
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もやい結びが出来ました

小雨が降っていましたが、覚えたてのロープワークを実際にどのように使うのか試してみようと、外に出て2チームに分かれ、青いビニールシートと木をロープで結びつけ、雨を凌ぐタープ設置に挑戦しました。実際に作ってみるととても大変で、思い通りにいかないことや覚えたはずの結び方を忘れてしまったなど苦戦しましたが、それぞれのチームで工夫を凝らしたタープが完成しました。

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覚えたロープワークでタープを設置
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ひし形で1辺に水が集まるタイプのタープ
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真ん中に支柱を置く居住型のタープ

ロープワークは、実際に野外活動中に雨が降ってきたとき、日差しが強いとき、災害にあって雨風を凌がなくてはならないときにとても役立つ技術です。また、森林整備でも薪を運んだり、木を倒したりできる結び方ですから、色々な場面で覚えた技術を活かすことができます。

~参加者からの感想(一部抜粋)~
  • ロープワークを覚えるきっかけになりました。実践はなかなか難しかったです。(40代男性/親子で参加)
  • 結び方を実践で使うには経験が必要だと思った。いろいろなお話がためになった。(40代女性/親子で参加)
  • 自分たちで自由にタープを作ったのが楽しかった(小学2年生男児)
  • 結び方を知っていても実際に使わないとどれだけ役立つか分からなかった。勉強になった。(小学6年生男児)

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