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高尾の森自然学校

2017年8月11日(金)~13日(日)「昆虫観察会-高尾の森の昆虫マップを作ろう!-」を実施しました。
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虫取り網の使い方の実習
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森の入り口で早速昆虫ゲット

たくさんの人たちの手によって整備が進みつつある高尾の森自然学校において、昆虫の目になって、生きものにとっての住みやすさを見てみようと、昆虫の観察と昆虫マップを作るプログラム「昆虫観察会-高尾の森の昆虫マップを作ろう!-」を実施しました。

プログラムでは、まず昆虫たちの目になってみることの大切さと昆虫マップ作り方を学んだあと、虫取り網の使い方の実習。その後、網とマップを手に、早速森へと出発しました。

外はあいにくの雨がちの天気の中でしたが、そこは虫探し名人の子どもたち。スタッフのちょっとしたアドバイスで、ショウリョウバッタやクワガタ、アオオサムシ、ミヤマアカネなど、さまざまな昆虫を捕まえては、歓声を上げ、地図に記録をしていました。

採集の後は、ホールに戻ってマップ作りです。まずは図鑑を片手に昆虫の名前探し。初めてのことに悪戦苦闘しながらも、少しずつ探し方が上手になる子どもたちに親御さんたちもうれしそうに見守っていました。名前がわかったら、地図に記録して、写真を貼り、自分だけの昆虫マップの完成です。完成後は、みんなの昆虫マップをまとめて、今日の成果を共有しました。

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昆虫マップ作り
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大きな地図にみんなでまとめ

参加者の皆さんからは、「実体験から知識の整理まで盛り込まれていて、想像したよりも得るものが大きかった」「いっぱい虫を捕まえ調べてマップを作れて楽しかった」といった感想をいただきました。

生きものが住みやすい森の整備はこれらかも進んでいきます。また来年どんな昆虫が見られるようになるか、今から楽しみです。


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