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活動のご紹介

高尾の森自然学校

2017年9月30日(土) 高尾の森自然学校プログラム『田んぼdeまなぼ!~秋の稲刈り~』を実施しました

秋分が過ぎ一気に秋めいてきた高尾では、台風のため延期となっていた秋の稲刈りを行いました。田んぼの稲は黄金色に輝き、穂は重みで頭を垂れるほど大きく成長していました。

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鎌の使い方も、しっかりマスター
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稲は束ねて天日干し

はじめに、田んぼで鎌の安全な使い方・注意点をおさらいして稲刈りスタートです。ザクザクと稲が切れていく感触が面白く、大人も子どもも集中して刈り進め30分程で完了しました。刈り終わった稲は、藁で3~4束にまとめ、竹でつくった棹に隙間なく掛けていきます。この工程は「はざかけ」と呼ばれ、2~3週間かけて稲をゆっくりと天日乾燥させることで、美味しいお米をつくる昔ながらの手法です。機械での高温乾燥に比べると時間はかかりますが、化石燃料に頼らないエコな乾燥方法です。

稲刈りを終えた田んぼでは、生きものさがしとスケッチも行いました。春、夏には見られなかった真っ赤なアキアカネやクビキリギスというバッタの仲間を沢山発見することができました。

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伝統農具で脱穀体験

また、伝統農具の「馬鍬(まんが)」の紹介や、およそ100年前に造られた「足踏み脱穀機」を使い、稲の先から籾を落とす脱穀にも挑戦!茶碗一杯のお米が食卓に上がるまでには、想像以上に手間暇がかかることを実感しました。

次回の「冬の収穫祭」は、プログラム「田んぼdeまなぼ!」の締めくくり。収穫したお米の試食会や冬の生きものさがしも行いますので、お楽しみに!


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