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高尾の森自然学校

2017年10月22日(日) 高尾の森自然学校プログラム クラフトワークショップ「枝をつかったランプシェードづくり」を実施しました

雨の日が続く高尾の森でも少しずつ木々が紅葉し始めました。今回は台風接近のため、森には行けませんでしたが、以前森林整備で切り倒した木の枝を利用して、ホールにてランプシェードづくりを行いました。コナラやアラカシ、ヤマザクラやアカシデなど色々な木の枝があり、種類によって色や枝の模様はさまざま!好みの枝を剪定ばさみで好きな長さに切り、そろえた枝をグルーガンや麻ひもを使って好きなように組みたてていきます。

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太い枝を切るのは大変!
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どんな形にしようかな
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ステキな作品が出来ました

作品が出来上がると、ホールの電気を消して部屋を暗くし、明かりを灯したキャンドルライトの上からランプシェードを被せます。枝の隙間からこぼれる光や壁に映し出される影模様をみんなで楽しみました。驚いたことに、どんなふうに影が写るのかを考えながら作った方もいらっしゃいました。「不器用なので作るのが大変だった」という声もありましたが、「楽しかった」「面白かった」「くっつけるのが楽しかった」と好評でした。

ハロウィンやクリスマスなど、夜のイベントにうってつけのランプシェード、身近な材料でつくってみませんか?


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