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高尾の森自然学校

2017年11月4日(土) 高尾の森自然学校プログラム生きものしらべ「高尾の森の野生動物しらべ」を実施しました

高尾の森にはアナグマやタヌキなどたくさんの野生動物が生息しています。秋の長雨が終わり、スッキリとした秋晴れの中、野生動物がどのような暮らしをしているのか知るため、足跡や糞などの痕跡を管理棟からすぐ近くの森や草地で皆さんと一緒に調べました。

始めに痕跡とはどんなものなのか簡単に説明をした後、草地へ出て痕跡を探しに行きました。草地には事前に足跡トラップを仕掛け、どんな生きものが獣道を使っているのか確認しに行くとイノシシやタヌキ、ネコの足跡がくっきり残っていました。今回は足跡を覚えてもらうため、石こうを使って足跡標本を作成しました。また、このほかにもイノシシの糞やアナグマの古巣が見つかるなどたくさんの痕跡を見つけることができ、人が活動している身近なところで生息していることを知ることが出来ました。

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どんな痕跡があるか学びます
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痕跡発見!何の足跡なんだろう?
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タヌキの足跡だと分かりました

野生動物は普段なかなか接しないため、とても遠い存在と思われがちですが、足跡などの痕跡を探してみると以外に身近な生きものです。今回のプログラムに参加したことによって少し身近な生きものだと印象に残ってくれたのではないかと思います。これをきっかけに野生動物の生態により興味を持っていただけたら幸いです。


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