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高尾の森自然学校

2017年11月4日(土) 高尾の森自然学校プログラム 生きものしらべ「高尾の森の野生動物しらべ」を実施しました

秋も深まり、落ち葉のじゅうたんが広がる高尾の森で、今回はコナラやアオハダ、ネジキやヤマボウシなど10種類近くの、紅葉する樹木の観察を行いました。葉の形やつき方など見分けるポイントを押さえて、森の中に出発です。ザクッザクッと落ち葉を踏みしめる音を楽しみながら樹木を観察していると、実をつけているものもありました。その中でもムラサキシキブは名前の通りきれいな紫色の実でした。

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樹木を見分けるポイントを確認
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この木の特徴はなんだろう
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ムラサキシキブの実

ホールに戻り、みんなで観察した樹木のおさらいです。葉の形は?葉のつき方は?見分けるポイントを押さえて、採集した枝葉を見て何の木かを当てていきます。すぐにわかるものもあれば、意見が分かれたりするものもあり、見分けるポイントを確認しながら楽しくおさらいが出来ました。

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観察した葉を使った 樹木カードづくり!

また、葉の色は「まだ緑色の葉が多い」「赤い葉が少ない」などの声が上がったように、本来赤く紅葉するはずのヤマボウシも黄色やオレンジ色の葉が殆どでした。葉が赤く色づくには日光が必要なのです。そう考えると、高尾の森の中は日の光が弱いのかもしれません。地面まで光が良く届くようになれば、より多くの植物を観察できるようになり、きっと高尾の森でもキレイな紅葉を見ることができるでしょう。

樹木を知りその様子を観察することは、その場所の環境を知る1つの手掛かりとなり、さらに自然と触れ合う楽しみが広がります。秋から冬にかけてますます変化する森や樹木を楽しんでいただければと思います。


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