セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団 トップページよくあるご質問ユーザーガイドサイトマップ
セブン-イレブン記念財団について活動のご紹介公募助成Let's ボランティア
市民の環境活動をサポート
自然環境を守る
富士山地域美化保全
霧多布湿原のナショナルトラスト
日光杉並木保護活動
九重ふるさと自然学校
高尾の森自然学校
東京湾再生官民連携フォーラム
地域の環境を美しく保つ
広報活動
災害復元支援事業
地球温暖化防止活動

文字サイズ
活動のご紹介

高尾の森自然学校

2017年12月10日(日)高尾の森自然学校「田んぼdeまなぼ!~冬の収穫祭~」を実施しました

晴れ渡る冬空の元、みんなで作ったお米を味わいながら、お米と生きものを育んでくれた田んぼへの感謝を伝える「収穫祭」を実施しました。

[Photo]
紙パックを使ってお米研ぎ

一人分ずつ紙パックに入れて研いだお米を全部集めて羽釜に入れ、拾ってきた薪をかまどにくべて藁で火入れをしました。最後の仕上げにかまどの火を強くして水分を飛ばします。炊き立ての香りに歓声が上がります。早速持参した具を使っておにぎりを作り。自分たちで作ったご飯にみんな大満足でした。

ご飯が炊きあがるまでの間は、田んぼで生きもの観察です。一見何もいないように見える田んぼも、冬でも活動しているハエトリグモや冬眠中のハムシ、産卵直後のコカマキリと卵塊など10種類の生きものが見つかりました。田んぼへの感謝と来年もおいしいお米を育んでほしいとの願いを込めて、田んぼに灰撒きをしました。

[Photo]
田んぼの生きものさがし

午後は、1年間の稲作の流れを振り返りながら、地元の方からお借りした昔の農機具を使い、稲の脱穀から、籾摺り、選別、玄米にするところまで行いました。

参加者の方からは「普段の日常では体験できないことばかりで楽しかった」「植えた稲の成長が楽しみで、子どもと一緒に1年を通じて楽しめました」といった感想をいただきました。参加賞としてお米を全員にプレゼント。「田んぼdeまなぼ」全4回すべて参加された1家族には手作りの盾を記念に贈呈しました。

[Photo]
炊き立てのご飯おいしそう
[Photo]
おにぎりづくり、うまくできるかな?
[Photo]
自分たちの田んぼの稲で脱穀体験

→

このページの先頭へ
ご利用にあたってプライバシーポリシー
Copyright(C) 2000-2016 Seven-Eleven Foundation All Rights Reserved.