セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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2018年1月20日(土)高尾の森自然学校プログラム森林ボランティア入門「生きものがすむ森づくり-竹林編第2回-」
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竹林編-第2回-開始です!
このプログラムは、高尾の森自然学校の森林、草地、竹林それぞれの自然環境にあった生きものが暮らしやすくするために整備をしています。
竹林編では、手入れがされずコナラの森まで広がってしまったモウソウチク(以下、竹)を伐採し、コナラの森と竹林の両方を保全していくことを目標にスタートしました。
竹の成長スピードはとても速く、2007年度に植生調査のデータと比較すると、この10年で約2倍もの生息面積が拡大しています。毎年2~10mの竹が生えてくるため、今年生えた高さ2mくらいの小さな竹を伐採して刈り取り、次に高さ約10mの竹を伐採していきます。
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竹の伐採
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叩いて枝葉を落としていきます
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竹の滑り台づくり固定用の穴あけ作業
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滑り台完成!とても楽しそう!
切りだした竹は、野生動物が敷地外に出ていかないようにする柵(カントリーヘッジ=人工物を一切使わないで作った柵)や滑り台の材料に活用しました。
少しずつですが、参加者の皆様と一緒に、竹の命も無駄にせず、何かに活用していきながらコナラの森を守っていきたいと思います。


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