セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

文字サイズ

2018年2月4日(日) 高尾の森自然学校プログラム 森林ボランティア入門「生きものがすむ森づくり-竹林編第3回-」
[Photo]
狙った場所に倒れるかな
自然学校が管理するフィールド(森林、草地、竹林)では、生きものが暮らしやすい森をめざして、皆さんと一緒に森づくりを進めています。竹林編では、モウソウチク(以下、竹)が浸食しないように竹を伐採して、隣接するコナラの森を保全しています。
先日降った雪が残っている中、小学生の親子を中心に19名の方と一緒にコナラの森に入ります。初めて参加される方が多く、上手く狙った方向に倒せるか、ドキドキしながら竹を伐倒していきました。整備していくにつれ、どんどん日が差し込むようになり、空を望める明るい森になりました。
[Photo]
竹薪で火力調整して作るバウムクーヘン
[Photo]
上手に作れました
整備後は薪にした竹と木を焚き火に入れ、燃え方の違いを実験しました。また、その火を利用してホットケーキミックスで出来る「バウムクーヘン」づくりにも挑戦。自分たちで切った竹を使ってできたお菓子はまた格別でした。
[Photo]
整備前の森
[Photo]
整備後の森
地面に日が当たるようになると、植物が芽生え、また、木々の間に空間が出来たことでフクロウなどの猛禽類が森の中を滑空しやすくなるなど、生きものが棲みやすい環境になります。
これからも皆様と整備をしていき、生き物豊かな森づくりを行っていきます。


→

このページの先頭へ
ご利用にあたってプライバシーポリシー
Copyright(C) 2000-2014 Seven-Eleven Foundation All Rights Reserved.