セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

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2017年12月10日(日)高尾の森自然学校「田んぼdeまなぼ!~冬の収穫祭~」を実施しました
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見分けるポイントはどこかな?
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これは何の木でしょう
雪がまだ残る高尾の森で、今回はヒサカキ・アラカシなどの常緑樹やヤマザクラ・クロモジなどの落葉樹の冬芽を観察しました。樹木を見分けるポイントを学んだら、早速森の中へ。
葉の生え方や木の幹の様子を観察していきました。ただ見るだけでなく、手で触って葉の質感も感じてみました。ヒサカキやネズミモチなどの表面がツルツルしている葉もあれば、モミのようにチクチクした葉もありました。また、森の中にはまだ落ち葉がたくさん残っていて、コナラやクヌギの葉の観察もできました。冬の森でもたくさんの発見がありました。
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冬芽も観察
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透けてる落ち葉を発見!
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樹木カードづくり
ホールに戻り、観察した樹木のおさらいをしました。「この木は何だっけ?」メモ用紙とにらめっこしながら、それぞれの枝葉を見分けていきます。最後の観察した樹木の葉をラミネートフィルムに挟んで、樹木カードを作りました。
冬芽が徐々に膨らんでゆき、梅の花が咲き始めるなど春の気配が少しずつ感じられる季節になりました。野山へ出かけて、小さな春を探してみてはいかがでしょうか。


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