セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

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2018年2月17日(土)高尾の森自然学校 自主活動「第62回 森のお手入れボランティア」
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活動に参加された皆さん
立春の温かい日差しのもと、地元を中心としたボランティアの方と行う森林整備活動「森のお手入れボランティア」を行いました。2015年の自然学校開校前から始まり、62回目となる今回の活動では、前回に引き続き、野鳥の観察場所を作るために、草地から貯水池間の斜面の下刈りを行いました。
アズマネザサや外来種オオブタクサなどの背の高い植物やノイバラ、つる植物が密集し、見通しの悪かった斜面地を剪定ばさみやノコギリで一つ一つ手作業で刈り取っていきました。つるに覆われてしまった低木や、ノイバラのとげなどに悪戦苦闘しながらも、下まで見渡せるきれいな斜面地を取り戻すことができました。
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下刈り作業中
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子どもたちも楽しく作業
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採れたてのフキノトウの天ぷら
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実施前
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実施後
活動の合間の昼食では、自然学校内で採れたフキノトウの天ぷらや畑で採れた小松菜の味噌汁をみんなで食べながら、楽しいひと時を過ごしました。
次回以降は、さらに下刈りを進め、下の貯水池まで見渡せる環境を作りたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。


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