セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

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2018年2月18日(日)高尾の森自然学校プログラム「つくって味わう昔メシ!八王子の郷土料理」を実施しました
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竹飯盒で炊飯にチャレンジ!
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旬の野菜を収穫
2月は「郷土料理」をテーマに、旬の野菜の収穫から調理、試食会を行いました。郷土料理とは、地域に昔からある農産物や海産物を材料に、地域独自の調理法でつくられる料理のことです。プログラムでは、地元八王子市の郷土料理「かて飯(まぜご飯)」「煮だんご(すいとん)」「石垣だんご(サツマイモ入り団子)」の3品を紹介しました。かつて高尾の森自然学校の周辺は水田が非常に少なく、陸稲(おかぼ)やサツマイモ、主食の穀物として麦が盛んに栽培されていました。そのため、地域の風土に合った小麦粉や芋類をつかう食文化が代々受け継がれてきたようです。
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美味しい団子ができますように
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みんなで楽しく試食会
はじめに、かて飯に使うご飯を竹飯盒と羽釜で炊く準備をしました。竹の節に米と水を一緒にいれ沸騰するまで火にかけた後、じっくり15分ほど蒸らせば、竹の香りがする美味しいごはんが炊き上がります。その間に畑では、「品川カブ」と「後関晩生小松菜」という、今が旬の伝統野菜を収穫し、煮だんごの具材にしました。
自分で収穫した野菜で初めて作るメニューでもあり、子ども達は集中して丁寧に調理をしていました。最後に、みんなで協力してつくった料理を試食し、お腹も心も満たされました。


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