セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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2018年2月4日(日) 高尾の森自然学校プログラム 森林ボランティア入門「生きものがすむ森づくり-竹林編第3回-」
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調査中に発見したジュウニヒトエを観察
植物の調査を行い、自然の変化を知る方法を身に着けるプログラム「植物調査隊」の第1回を行いました。
最初に「植物調査の基本を学ぼう」と銘打って、調査を行うことの重要性、調査のやり方の基本を、オリジナルテキストを使いながら学習した後、フィールドに出ました。森の入り口から、草地、林内、林縁と環境を分け、どんな植物が生えているのか調べて調査用紙に記録していきます。今回の調査結果は、モニタリング1000里地調査のデータとしても活用されます。
花のついている植物をみんなで観察していくと、イチリンソウや4種類のスミレなど春らしい植物も観察でき、皆さん楽しんでいました。調査の結果、草地で16種、林内(落葉樹林)で14種、林縁で19種、林内(混合林)で15種を記録することができました。ありがとうございました。
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小さな子も熱心に記録
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調査用紙とオリジナルテキスト
次回6月30日は、樹木の数と大きさを図る調査方法「毎木調査」を予定しています。観察会ではなかなかできない内容です。みなさまのご参加をお待ちしています。


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