セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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2018年4月22日(日)高尾の森自然学校プログラム森林ボランティア入門「生きものがすむ森づくり-竹林編第5回-」
竹の新芽がタケノコです。大きく育った竹を刈ることも大事ですが、小さなタケノコを刈ることはより効率よく、旬のタケノコを味わう楽しみもあります。1つのタケノコを刈ることは、5本の成長した竹を伐ることに匹敵するとも言われています。
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コナラ林に入り込んだ竹を減らすぞ!
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タケノコ刈りも大事な作業
竹はタケノコに栄養を蓄えているから成長が早いこと、さらに、その栄養は人間だけでなく、タヌキやアナグマをはじめたくさんの森の生きものたちによって利用されており、多様な生き物たちを支えている大事な存在です。
今回はそういう竹の特徴をクイズ形式で最初に学習してから、フィールドに出て、コナラ林に入りこんだ竹や混みすぎた竹を切る作業を行いました。初めての作業に悪戦苦闘しながらも、1家族1本以上の竹を切り、生きものにとって住みやすい竹林へと整備を進めました。
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焼きタケノコで美味しく頂きました。
休憩をはさんで、後半はタケノコ刈りを行いました。タケノコは、その場で焼きタケノコにして、みんなで試食。少しほろ苦い春の味覚にみんな舌鼓を打っていました。
生きものがすむ森づくりでは、今後も森林、竹林、草地と、整備を進めていきます。ぜひご参加ください。


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