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2018年4月28日(土) 高尾の森自然学校プログラム 生きものしらべ「食べられる野草を学ぼう!」
植物がすくすくと成長しだす季節となりました。昔、植物の新芽や若葉は、非常時の食料として食べられており、今でも山菜として食べられています。この時期にしか楽しめない食べられる野草の観察会を行いました。
森の中では、タラノキやニリンソウ、ウルイなど様々な植物を観察しました。その中で、芽吹きがタラノキに似ているヤマウルシなどの毒草との見分け方についても学んでいきました。
また観察の中で、ハナイカダ・モミジガサ・ヤブレガサ・アケビ・タンポポそれぞれの葉を採集して、天ぷらやお浸しで、実際に食べてみました。そのなかでもタンポポが食べられることに驚かれている方が多く、また美味しいと評判でした。
目で見て触って、味わって、春の森を満喫しました。
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野草観察
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野草を採集!
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天ぷらにするとサクサクして美味しい!


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