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2018年8月18日(土)高尾の森自然学校プログラム クラフトワークショップ「タデアイの生葉染め」
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きれいな色に染まりました!
植物は、種類によって、様々な色を持っていて、昔の人は衣類を染めるために利用していました。
今回は自然学校の畑で栽培していたタデアイを使って、手提げバッグを生葉染めしました。まずは布を輪ゴムで縛ったり、洗濯ばさみで挟むなどして、色が染みない部分をつくり、模様付けを行います。どんな模様かは染めてみてからのお楽しみです。
模様付けができたら、畑からタデアイを採集し、茎から外して集めたタデアイの葉を塩と一緒に袋の中にいれて混ぜてから、細かく千切っていきます。そうすると青汁のような液体が出てきます。そこに染めやすいように、水と木灰を加えて、袋の中でよく混ぜます。この液が空気にふれると、色素と酸素が反応して、緑色から青色に変化していきます。袋に手提げバッグを入れ、よく揉み込んで液がよく馴染んだら取り出し、水洗いをしながら空気に触れさせて完成です。
「予想以上にきれいに染まった!」「素敵な模様ができた」と皆さんうれしそうに手提げバッグを広げていました。「ジャパニーズブルー」と呼ばれるほど昔から愛されてきた藍染め。皆さんに少しでも興味を持っていただけると幸いです。
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どんな模様になるかな?
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タデアイの刈り取り
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葉を細かくちぎって袋の中へ


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