セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

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2018年9月23日(日) 高尾の森自然学校 自主活動「田んぼdeまなぼ!秋の稲刈り」
春に田植えをした稲穂がたわわに実った田んぼで、秋の稲刈りを行いました。田んぼの泥の感触に大騒ぎをしながら一束一束丁寧に鎌で刈り取った稲を、ワラで束ねて竹竿にかけ乾燥させます。これは「はさがけ」という作業です。現在では機械がほとんど行ってしまう作業ですが、昔の人の苦労と、田んぼの実りを肌で感じる手作業は、子どもだけでなく、大人も良い経験になったとの感想を頂きました。稲刈りが終わった田んぼにはたくさんのトンボが飛び回っています。このトンボを捕まえてミニ観察会も行いました。
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鎌を使っての稲刈り
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刈ったワラを束ねる
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竹竿にかけて乾燥(はざかけ)
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クリとシソジュースで交流会
活動後には、自然学校の森の中で採れたクリやシソのジュースを味わいながら、みんなで楽しいひと時を過ごしました。
次回(11/17)は、いよいよとれたお米を使った収穫祭。田んぼに感謝を込めての田起こし作業も行います。


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