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活動のご紹介

脱炭素チャレンジカップ
「脱炭素チャレンジカップ(低炭素杯)」は、次世代に向けて低炭素な社会を構築するために、CO2削減の国民運動として、学校・家庭・有志・NPO・企業などの多様な主体が、全国各地で展開している地球温暖化防止に関する地域活動を報告し、学びあい、連携の輪を拡げる「場」を提供し、地球温暖化防止活動を推進しています。この主旨に賛同し、セブン-イレブン記念財団は「低炭素杯2012」から共催しています。


2016年2月16日(水)、17日(木)「低炭素杯2016」開催
高校生の発表

2020年2月19日(水)「脱炭素チャレンジカップ2020」(旧低炭素杯)を、東京大学内にある伊藤謝恩ホールで開催しました。今回は低炭素杯から続いて第10回目を迎えます。地域大会を含め全国183団体から選ばれた地球温暖化防止に取り組むファイナリスト28団体(学生、ジュニア・キッズ、市民、企業・自治体)がプレゼンテーションを行い、地球温暖化防止活動の日本一を目指しました。

開会の挨拶が終わると各団体のプレゼンテーション審査です。4分間のプレゼンテーションの審査が行われ、寸劇などでSDGsの意義を唱えたり、動画を使ったりして活動をアピール。発表する子どもたちの言葉には審査員や参加者の心に響く言葉が多くあり、「SDGsをもっと世界に広げていこう」など大人顔負けのプレゼンでした。

プレゼンテーション後は、昨年に引き続き国立環境研究所の五箇公一氏による「地球温暖化による生物リスクの最前線」をテーマにした講演と、過去受賞団体から現在の取り組みについてパネルディスカッションが行われました。

演劇を入れたプレゼンテーション
数値データで説明する高校生の発表
国立環境研究所 五箇公一氏の講演

●セブン-イレブン記念財団最優秀地域活性化賞

セブン-イレブン記念財団最優秀地域活性化賞には「京都府立桂高等学校コーヒー豆の活用に関する研究班」“コーヒー残渣を廃棄物にしない!~循環型農業への挑戦~”の活動が決定しました。地元のコーヒーの残渣を活用した取り組みでキノコの栽培を行い、廃棄コスト・CO2削減と循環型・低炭素社会への取り組みです。

また、「脱炭素チャレンジカップ2020」の環境大臣賞グランプリには熊本県の「NPO法人田舎のヒロインズ」の農村地帯でのRE100化を目指す女性農家たちの挑戦が決定しました。

京都府立桂高等学校コーヒー豆の活用に関する研究班(左)当財団理事横田、(右)当財団事務局長星
セブン-イレブン記念財団最優秀地域活性化賞授与

脱炭素チャレンジカップ2020エントリー団体を募集
「脱炭素チャレンジカップ2020」のエントリー団体募集を開始しました。
各地域において、積極的に活動されている地球温暖化防止の対策や脱炭素社会づくりの取組を、全国に 広くアピールしてみませんか?
第一次選考を勝ち抜いたファイナリストには、2020年2月19日(水)に東京都文京区の伊藤謝恩ホールで開催する「「脱炭素チャレンジカップ2020」@日経ホールの広いステージでプレゼンする権利が与えられます。
皆様からの積極的なエントリーを心よりお待ちしております。
募集期間
2019年9月9日(月)15:00締切 [必着]
対象者
  • 脱炭素社会づくり活動や地球温暖化防止に取り組む団体
  • 法人格の有無は問いません。個人の応募は不可です。
    (市民活動団体、非営利活動団体、企業、自治体、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、高等専門学校、専門学校等)
応募条件
  • 日本国内を拠点とする取組であること。(実際の活動対象地域が日本国内であること)
  • 脱炭素社会づくりの取組や、地球温暖化防止の取組であること。
  • 応募の段階で取組実績があり継続性が見込まれる取組であること。
  • 特定の政党支持や宗教の布教を目的とした取組ではないこと。
  • 最終選考(2020年2月19日(水))の日に終日(9:30〜17:00予定)出席できること。
■エントリー募集の詳細はこちら



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