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「セブンの森」づくり
セブンの森
地球温暖化対策、生き物豊かな森、美しい景観、森林環境を保全するために、各地域での「セブンの森」づくりに取り組んでいます。


福井セブンの森

福井県と福井市、セブン-イレブン記念財団の三者間で2017年11月1日に協定を結び、今後は福井市小羽町の市有地「清水きららの森〜おばやま自然公園〜」で18カ所目の「セブンの森」となる「福井セブンの森」づくりを行います。

この地は清水町役場の時から公園整備が計画されていた所で、「清水きららの森〜おばやま自然公園〜」は、自然と歴史に気軽にふれあえる森林公園です。園内は「冒険の広場」と「野鳥の森と昆虫の森」の2つのエリアに分かれ、展望台も設置されています。

また、弥生時代の土器が出土している点や通称「後山(うしろやま)」(お城山)に前方後円墳が造られていることなどから、かなり権威をもった首長一族が住んでいたと考えられ、小羽(小羽町)には早くから人が住みついていた事がわかるそうです。なお、古墳群の中の小羽山30墓は、北陸地方では珍しい「四隅突出型墳丘墓」であり、その形状が分かるように整備されています。

「福井セブンの森」は、「清水きららの森〜おばやま自然公園〜」の「野鳥の森と昆虫の森」エリアにあり、地域の方と一緒に気軽にふれあえる森づくりを行っていく予定です。

2019年6月22日(土)第3回「福井セブンの森」づくりを実施
時折、小雨がぱらつくお天気でしたが、加盟店33名(オーナー・従業員)、本部社員53名、合計86名と 西武福井店から4名、 福井県、福井市、丹生郡森林組合、親子連れや自治会の方など地元市民、 合計26名、 総勢116名で、下刈りと植樹を行いました。
「福井セブンの森」の コンセプトは、野鳥・昆虫 を観察できる森です。活動前に、自然環境保護・保全の重要性について説明を聞きました。
今回植えた苗木は、抵抗性マツ150本、ヤマハンノキ100本、ヤシャブシ150本、エゴノキ50本、ヤマボウシ4本、ヤマザクラ2本、ヤエザクラ2本、ゲンペイモモ2本、サルスベリ2本です。
地元の方々も一緒に参加
下刈りも
家族で1本ずつ丁寧に植樹
汗と泥まみれでも笑顔
チームワークよく作業
広大な面積2.6haの現場
【参加者の感想】
  • 野鳥や昆虫が観察できる森を育てていくにために、汗を流し語り合いながらみんなで協力して活動していきましょう。
  • 環境への取組を森づくりという植樹活動で関われたことは非常に良かったです。10年、20年の長い取り組みとなると思いますが、継続して参加したいと思います。
  • 森づくりを子供と一緒に経験できてよかったです。
●福井セブンの森 (面積2.6ha)
実施日 活動
内容
植樹
本数
参加人数
加盟店と
本部社員
総勢
第1回 2017年111 植樹 298 27 96
第2回 2018年630 下刈り、植樹 672 62 112
第3回 2019年622 下刈り、植樹 462 86 116
合 計 1,432 175 324


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