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活動のご紹介

「セブンの森」づくり
セブンの森
地球温暖化対策、生き物豊かな森、美しい景観、森林環境を保全するために、各地域での「セブンの森」づくりに取り組んでいます。


茨城セブンの森

セブン-イレブン記念財団が共催している「低炭素杯」で、2017年度環境大臣賞金賞を受賞したホタル再生活動に取り組む茨城県水戸市の水戸英宏小学校・中学校との出会いをきっかけに、初めての河畔林を再生する「茨城セブンの森」を千波湖周辺でスタートすることになりました。

水戸英宏小学校・中学校が桜川緑地でゲンジボタルの再生活動に取り組んでいるように、逆川こどもエコクラブが逆川緑地で、常磐大学が沢渡緑地でホタル再生活動を行っていることから、3つの緑地を合同で保全し、「水戸黄門様のホタル」を復活させようと、2015年に「ホタルネットワークmito」が設立されました。

セブン-イレブン記念財団は、茨城県、「ホタルネットワークmito」と10年間の協定を結び、桜川緑地の県有地を「茨城セブンの森」として、水戸市、地域の方々と一緒にホタルが舞う河畔林環境の再生に貢献すると共に、地域社会と交流しつつ、地域の発展に向け活動していきます。

2019年6月8日(土)第3回「茨城セブンの森」活動

今回は前日から続く雨に当日も雨との天気予報を受け、前日に活動を中止しましたが、当日午後から天気が回復したため、地元のホタルネットワークmito、逆川こどもエコクラブ、水戸英宏小・中学校、常磐大学のみなさん253名と財団スタッフで、平家ホタル再生の池作り、耕作放棄地の下草刈り、生き物観察、夜はホタル観賞を行いました。

ホタルネットワーク econetいばらき 代表 伊藤三男さんから、「自分の描いた河畔林「英宏の森、茨城セブンの森」がかたちになってきています。嬉しい限りです。秋のセブンさんの参加を心からお待ちしております」とのご挨拶をいただきました。

前回、セブン関係者中心に作った「平家ホタルの池」も木道が設置され、きちんとした池となりました。来年はここから平家ホタルが飛び立つことでしょう。

地元の皆さんが活動してくださいました
昼間は皆で手分けして下刈り
森林整備
夜はホタル観賞会を行いました
【参加者の感想】
  • 子供にホタルを見せたくて家族でボランティアに参加しました。今後の活動にも参加してホタルの再生を見守りたいです。
  • 去年も参加しました。どんどん素晴らしい「茨城セブンの森」となっていることに驚いてます。 今後も私達地元住民等、皆様と活動を続けていきたいです。
●茨城セブンの森 (面積6ha)
実施日 活動
内容
参加人数
加盟店と
本部社員
総勢
第1回 2018年69 下刈り、清掃、生きもの観察 137 300
第2回 2018年1020 湖畔のごみ清掃、ビオトープ作り、下刈り 107 177
第3回 2019年68 平家ホタル再生の池作り、耕作放棄地の下草刈り、生物観察、夜のホタル観賞 3 253
第4回 2019年1020 ビオトープの整備、下刈り 8 70
合 計 255 800
2018年6月9日(土)環境保全活動協定締結式
6月9日、茨城県ならびに「ホタルネットワークmito」との環境整備・保全活動に関する期間10年の協定を結ぶ締結式が、水戸英宏小・中学校の講堂で行われ、高橋靖水戸市長の立会いの下、大井川和彦茨城県知事、「ホタルネットワークmito」の伊藤三男代表、当財団栃木・茨城地区理事の秋元広が調印しました。
大井川県知事の挨拶
髙橋市長の挨拶
こどもたちによるカッパの環境寸劇


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