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「セブンの森」づくり
セブンの森
地球温暖化対策、生き物豊かな森、美しい景観、森林環境を保全するために、各地域での「セブンの森」づくりに取り組んでいます。


霧多布セブンの森

セブン-イレブン記念財団は、豊かな生態系を抱く霧多布湿原を次世代に引き継ぐために、「小さな力が集まって、大切な自然遺産を残していく」ナショナルトラスト運動を推進しています。

北海道浜中町の認定NPO法人霧多布湿原ナショナルトラストとパートナーシップ協定を結び、2002年より霧多布湿原の民有地などを取得し保全しています。これまでの取得面積は、 478.8ha(2019年2月末日現在)になります。

豊かな森が豊かな湿原をつくり、やがて豊かな海を作ります。この自然の循環の一助となることを目指し。2018年より「霧多布セブンの森」を開始しました。

2019年5月25日(土)第1回「霧多布セブンの森」づくりを実施

晴天に恵まれ、待望の活動日がやってきました。セブン‐イレブン加盟店13店から19名、本部社員16名、計35名、NPO、地元漁師8名を合わせ総合計43名で、シラカバの苗木500本を植樹しました。

「一生懸命植樹されている皆さんの姿に感激しました。セブンさんに感謝の気持ちでいっぱいです」と認定NPO法人 霧多布湿原ナショナルトラストの三膳理事長からご挨拶がありました。

作業方法の説明を受けます
苗木を植える穴堀開始
土が固い
この日を待ってました
小川の横の笹を形よく残して
植えた後はポリタンクで水やりしました
【参加者の感想】
  • ボランティア活動を通じて、地域に貢献したいです。
  • 日々の仕事も大切ですが、次世代につなげる活動として今後も継続したいと思います。
●霧多布セブンの森 (面積474.1ha)
実施日 活動
内容
植樹
本数
参加人数
加盟店と
本部社員
総勢
財団 2018年915 「平成30年北海道胆振東部地震」のため中止し、有志で山道作りと11本の植樹 11 4 12
第1回 2019年525 シラカバ500本の植樹 500 35 43
合 計 511 39 55

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