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「セブンの森」づくり
セブンの森
地球温暖化対策、生き物豊かな森、美しい景観、森林環境を保全するために、各地域での「セブンの森」づくりに取り組んでいます。


佐賀セブンの森

 全国的に放置竹林が問題となっています。放置された竹林の竹は、雑木林に侵入し、樹木を枯らすなど様々な問題を起こしています。

「佐賀セブンの森」は、NPO法人かいろう基山と協定を結び、佐賀県三養基郡基山町の4.6haの森で活動しています。NPO法人かいろう基山は、「癒しの里山づくり、何度でも訪れたい緑と清流のもりづくり」を理念として、年間200日も活動し計画的に竹林整備を実施しています。

「佐賀セブンの森」は、計画的に竹林整備を行い、竹を伐採した場所に植樹を実施する予定です。

2020年4月4日(土)第9回「佐賀セブンの森」

2014年からNPO法人かいろう基山と協働して放置竹林の整備に取り組んできましたが、今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大人数での活動を縮小し、セブン-イレブン記念財団2名、NPO法人かいろう基山8名、合計10名で、竹林整備活動で搬出した竹をチップに加工しました。

この竹チップは現在、佐賀牛の畜産農家で牛の寝床として活用されています。そして、牛糞とともに堆肥化され、その後、堆肥はイチゴ農家などの畑の肥やしとして利用されます。放置竹林の整備によって生み出された資源が、基山町の産業の活性化にもつながっています。

小人数で活動
竹割り作業
割った竹をチッパー機で粉砕
竹チップ
竹チップの寝床はフカフカで、牛が喜ぶそう
堆肥を活用した見事なイチゴ
●佐賀セブンの森 (面積3.6ha)
実施日 活動
内容
植樹
本数
参加人数
加盟店と
本部社員
総勢
第1回 2014年517 下刈り、竹の伐採と竹林整備 41 68
第2回 2015年418 竹の伐採、竹林整備 33 51
第3回 2016年42 竹伐採と雑木などの竹林整備整理 42 61
第4回 2017年63 間伐材を山から降ろす作業 33 50
第5回 2018年47 竹林伐採と竹の子刈り 35 55
第6回 2018年121 最初に平成30年7月豪雨災害の被災箇所を視察と、枯れた竹の片付け、竹の搬出 35 53
第7回 2019年46 伐採竹の搬出と春の筍狩り、竹箸づくり 36 49
第8回 2019年1123 平成30年7月豪雨災害復興活動として、竹林の伐採、下刈り、竹灯篭づくり 43 62
第9回 2020年44 搬出した竹をチップに加工 2 10
合 計 300 459


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