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活動のご紹介

錦江湾のクロツラヘラサギの保全活動
霧多布湿原
クロツラヘラサギの冠羽
NPO法人 くすの木自然館は、霧島錦江湾国立公園の錦江湾に飛来し越冬するクロツラヘラサギの羽数調査や行動調査を24時間体制で行うなど、調査・研究による保全活動に取り組んでいます。この活動に賛同したセブン-イレブン記念財団は、くすの木自然館とパートナーシップ協定を結び、保全活動を推進しています。
クロツラヘラサギは東アジアにのみ生息し、全世界に約2,000羽しかいないといわれる世界的な絶滅危惧種で、環境省のレッドデータブック絶滅危惧ⅠA類にも指定されています。そのクロツラヘラサギは毎年冬になると鹿児島県の錦江湾奥に約30羽ほどが飛来し、越冬します。クロツラヘラサギは、体は白く、顔が黒いトキ科の鳥で、ヘラのようなくちばしをもっているユーモラスな渡り鳥です。
NPO法人 くすの木自然館
〒899-5652
鹿児島県姶良市平松7703
TEL&FAX:0995-67-6042
URL http://www.kusunokishizenkan.com



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