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九重ふるさと自然学校(仮称)
第12回九重ふるさと祭り「トキこども大使の焼きおにぎり」
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お米の収穫も終わる11月はじめ頃、毎年九重町では「九重ふるさとまつり」が開かれます。今年も秋晴れの下、11月5日(日)に「第12回九重ふるさとまつり」が開催され、九重ふるさと自然学校開校準備室も昨年に引き続き出店し、トキこども大使や加勢の方々と一緒に焼きおにぎりをつくりました。

今年九重ふるさと自然学校では、「トキがすめる里作り」を目指して、地元小・中学校から選ばれたトキこども大使たちと一緒に、トキの餌場となる生き物の豊富な田んぼ作りに取り組みました。
田んぼのベテランである地元老人会の人たちが田植えや稲刈りの加勢にきてくれたり、地域の人たちが田んぼの作り方を教えてくれたりと、多くの人たちの力を借りて、完全有機無農薬のお米を収穫することができました。
その感謝の気持ちこめて、収穫したお米でおいしい焼きおにぎりを作りたい。また、「トキがすめる里作り」の活動を知らない人たちにも、収穫したおいしいお米を食べて関心をもってもらいたいという想いをこめて、1200個の焼きおにぎりを目標に3斗(約45キロ)のお米を準備しました。

午前9時にふるさと祭りが開始して、午前10時時点の販売数はたったの8個。お隣の魚屋さんのテントには人だかりができています。この日は、標高900mの高原にあるこの地域ではめずらしく暑かったため、炭火で焼いたあつあつのおにぎりは好まれないのではと心配になりました。

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写真上:熱い中顔を真っ赤にしながら焼きました
写真右:売り係も声を合わせて焼きおにぎりを宣伝しました

しかし、地元のおばあちゃんに教えていただいた秘伝のたれ(味噌味・醤油味)のお陰で、焼きおにぎりは大好評!一度買っておいしかったからまた買いに来たというリピーターのお客さんも沢山いて、11時頃には行列ができていました。

1度に10袋というまとめ買いのお客様もいて、焼く係も売る係も休憩もとれないほどの忙しさでしたが、トキこども大使たちも弱音もはかず一生懸命働いてくれました。
それぞれが分担してがんばったお陰で、お祭り終了1時間前に準備していた3斗(約45キロ)分の焼きおにぎり全てを完売することができました。
【phoo】
「最初は売れ残るんじゃないかと心配したけど、完売して本当によかった」「おにぎりを焼く作業は暑くて大変だったけど、その後に飲んだ冷たいお茶が最高においしかった」という声と笑顔。みんなで力を合わせて目標を達成し、大成功に終わりました。

今回、おいしい焼きおにぎりを通して、多くの人に「トキがすめる里作り」の活動を伝え、九重町にトキが舞い降りる日がまた一歩近づいたと感じた一日でした。




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