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活動のご紹介

地域活動支援
2008年3月23日 「地域・環境サミットin 高山2008」を開催
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小野木三郎氏の魅力ある講演

3月23日岐阜県高山市にて東海(岐阜・愛知・三重県)地域の交流会がセブン-イレブンみどりの基金と東海地域の中間支援組織「NPO法人地域の未来・志援センター」及び「高山ロータリークラブ」 「高山西ロータリークラブ」 「高山中央ロータリークラブ」「「指定管理者飛騨コンソーシアム」の6団体による協働の主催で開催されました。当日は愛知県や三重県からの参加者と高山周辺の市民団体の人たちが合流し、約200人が参加しました。

主催者の挨拶の後、はじめに小野木三郎さんの「飛騨の自然は面白い!」という題目で高山地域の自然保護に関しての講演がされました。小野木さん独特のテンポのいい、人を惹きつける話で外来種植物や高山地域の貴重な原生植物の話など、参加者の方は高山の自然に対して知らなかった情報もあり、「こんどは注意して見ながら歩いてみよう。」と参加者から言葉がありました。
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スイスの事例を参照に
講演する山田桂一郎氏


次に地域再生コンサルタントの山田桂一郎さんの講演では「人が訪れ、人が住みたくなる魅力的な町とは?」というタイトルで、「地域全体での再生が今後不可欠で、観光を支えるのはリピーター。その地域に住む人とのふれあいや、徹底した文化・環境・景観の保全が重要。」だと、高山のすばらしい環境を再認識するきっかけになりました。
最後の部では、昨年秋の「日本一おいしい米コンテスト」で最高賞になった「まんま農場」の和仁氏が米作りの難しさや今後の展望など話しがあり、その後、分科会が行われました。分科会では高山周辺地域の人とそれ以外の地域(岐阜市周辺、愛知県、三重県)の人との交流を中心に全体を8つのグループに分けて、グループごとに自己紹介や交流の際に何が協力・支援できるかなどの特技紹介などされました。参加者からは「地域の活動や人の顔が良く見えて、とても楽しく有意義でした。」との感想がありました。
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お米作り話をする和仁氏

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グループごとに分か
れて分科会を行なう
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参加者全員が情報交流




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