春の使者

3月も後半となり、暖かな日差しに春の到来を感じていましたが、先日の冷え込みでくじゅうの山々は白色に染まりました。そんな中、田んぼの畦でツクシが顔を出していました。
冬に逆戻りなのか、春に向かって進んでいるのか。待ち遠しい本格的な春は、なかなか訪れません。(朝倉)

畑、始動!

2018年3月20日(火)
「畑、始動!」

今年から、草原の草を堆肥にして、それを肥料として使う畑づくりに挑戦します!
種蒔き、植付けはもう少し先ですが、畑の大切な仕事、土づくりは一足先に始めます。冬の内に畑に撒いていた堆肥にしたカヤ(ススキ)を、お天気が続いた日に耕耘し畑に漉き込みました。
去年はイノシシや台風の被害に遭い、大きく育たなかった作物もありましたが、今年は無事に育つでしょうか。暖かくなり、これから忙しくなりそうです!(兒島)

「マンサク」

2018年3月9日(金)
「マンサク」

嵐が去っていいお天気!かと思えば、今日は一転して雪化粧。
例年3月も積雪のある飯田高原では、“なごり雪”と言うには早いかもしれませんが、山に目をやれば春の便り。
マンサクが咲きました。
懐かしいおもちゃの吹き戻しをピューっと吹いたような、特徴的な花の形。
青空に浮かぶ黄色は、長い冬が終わりを告げたようで、気分が高揚します!(指原)

マンサクの花

春のスイッチ

2018年3月2日
「春のスイッチ」

3月に入り飯田高原の雪もくじゅう連山に残すのみとなってきました。そう!いよいよ野焼きのシーズンです。そこで、野焼きの際に火消し棒として使われていた昔ながらの道具「はたき棒」を作ってみることにしました。今日はその材料の竹と蔓集めです。竹や蔓を山から切り出すことは程よい里山の管理にもつながります。冬は体を動かさずじっとしていることも多かったのですが、自然の中で作業をすることで春のスイッチが入りました。飯田高原の春は野焼きから。道具も体もしっかり準備をしたいと思います。(川野)

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待ち遠しい春

2018年2月20日(火)
「待ち遠しい春」

先日、2回目となる今年のサクラの開花予想日が発表されました。大分の予想は3月25日。飯田高原はまだ寒さが続きますが、九重自然教室「さとばる」のサクラを見上げると、蕾がほんの少し膨らんでいるように見えました。
今年は冷え込みの激しい冬であっただけに、春の訪れを早く感じたくなります。今年はさとばるのサクラがいつ開花するのか、今から楽しみです。(朝倉)