セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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くじゅうの自然保護・保全

椎茸を美味しく食べよう


2009年11月

雲ひとつない快晴
 11月23日(月)勤労感謝の日に、晩秋を迎えた九重町飯田高原で自然体験プログラム『椎茸を美味しく食べよう』を実施しました。前日まで非常に寒く、また降雨もあったのですが、プログラム実施当日は雲ひとつ無い快晴と陽気に恵まれました。
 参加者は大人9名、子ども1名、幼児2名、計12名という小規模でしたが、アットホームな雰囲気の中でプログラムを実施することが出来ました。


椎茸って何だろう?と椎茸の歴史のレクチャー
 参加者の皆さんには、まず自然学校事務所で『椎茸って何だろう?』と『椎茸の歴史』について、スライドを用いた約30分間の学習会を行いました。身近な食材である椎茸ですが、意外と知らないことがあったようで参加者の皆さん方からは時折、「へえ〜」という声が聞こえました。

ホダ木場に到着

椎茸をたくさん収穫
 学習会の後はホダ木場へ移動し椎茸狩りを行いました。
 数日前にホダ木場を確認した際、椎茸の生育状況は良くなかったのですが、前日の降雨と当日の快晴のおかげで椎茸は予想以上に生育していました。参加者の皆さんにも喜んでいただき、たくさんの椎茸を収穫することが出来ました。

 その後は九重自然教室へ移動し、椎茸の炭火焼と椎茸ご飯などの昼食の準備です。皆さんテキパキと動いてくださり、あっという間に昼食の準備が整いました。
 当初は建物の中で昼食と考えていましたが、11月下旬とは思えないぽかぽか陽気なので、イスとテーブルを外に出して昼食を食べることにしました。
 収穫したばかりの椎茸を炭火で焼いて醤油やマヨネーズを付けて食べました。参加者から「美味しい」という言葉を頂きました。

幼い子も椎茸を切って調理のお手伝い
野外で美味しく昼食
炭火焼で椎茸を美味しく召し上がって頂きました

 今回の椎茸を美味しく食べようプログラムは、好天に恵まれ、また予想以上の椎茸の生育にも恵まれての実施となりました。今後自然学校では、椎茸を通してクヌギやコナラ林の生態系を知ると共に、それら林の整備作業などにも取り組んでいきたいと考えています。



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