セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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くじゅうの自然保護・保全

自然教室講座〜冬のバードウォッチング〜


2010年2月

雪景色の中のバードウォッチング
本格的な冬を迎えた飯田高原にて、1月16日、自然教室講座「冬のバードウォッチング」を実施しました。
冬はバードウォッチングにはいい季節です。なぜなら、木々が葉を落とすことで、初心者の人でも野鳥の姿が見つけやすくなるからです。うっすらと雪の積もった自然教室を散策しながら、バードウォッチングを楽しみました。この日は、アトリやミヤマホオジロといった朝鮮半島やシベリアから越冬のためにはるばる日本にやってきた小鳥たちが出迎えてくれ、観察会の最後にはタカの仲間「ノスリ」も雄姿を見せてくれました。
日本で冬を越す鳥たちの中には、田んぼの落穂をエサとして冬を乗り切るなど、人間の暮らしと関わって生きているものも少なくありません。私たちが意識していなくても、人間の暮らしは周囲の生き物達に影響を与えます。自然や生き物を守るということは、そこで暮らしている人々のことを抜きには考えられないのです。




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