セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

活 動

九重ふるさと自然学校はセブン-イレブン記念財団が運営しています。
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くじゅうの自然保護・保全

秋のボランティアワークキャンプ


2010年10月
すっかり藪化した「元草原」
 九重ふるさと自然学校では、活動の拠点である九重自然教室をくじゅうエリアのさまざまな自然環境が体験できるフィールドとして整備しています。くじゅうエリアの自然の要素として、野焼きによって保全されている草原環境があげられます。九重自然教室でも毎年野焼きを実施しているのですが、一部長年放置され、すっかり藪になってしまった草原があります。そこで、その藪を野焼きによって草原として再生させようと、藪の一部を切り開いて野焼きのための防火帯をつくるボランティアワークキャンプを行いました。

 ノイバラやツタが入り組んだ藪はどこから手をつけたらよいものか悩むほど深いものでしたが、3日間の作業でなんとか予定していた箇所を全て切り開き、防火帯を完成させることができました。春にはこの防火帯を活用して野焼きエリアを広げ、良好な草原環境の再生・保全の一助としたいと思います。
藪の切り開き作業
完成した防火帯
防火帯をバックに記念撮影
 九重自然教室は現在整備途上であり、今回のワークキャンプで実施したような環境整備活動もやりたいこと・やるべきことはまだまだあります。今後もたくさんの人たちとともにこの九重自然教室を作り上げていきたいと思っています。興味のある人は是非次回のワークキャンプ(2010年度は12月と1月にも予定しています)にご参加ください。



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