セブン-イレブン みどりの基金 一般財団法人セブン-イレブン記念財団

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くじゅうの自然保護・保全

自然教室講座「田んぼの生きものしらべ①」


2012年6月

ハイ!わかる人!
 梅雨の真っ最中の6月30日に「田んぼの生きものしらべ@」を実施しました。当日は雨が降ったり止んだりの繰り返しで、なかなか天気を予測することができず、やむを得なく室内での実施となりました。本来は田んぼでの活動ですが、田んぼに行かないとなると、気分も滅入ってしまいます。その気分を払拭しようと、「カエルの見分け方」や「アメンボの名前の由来は?」などクイズや豆知識を交えて田んぼの生きものとその繋がりについての説明を行いました。
しっかり観察
大人も真剣!
触った感触はいかが?
 説明の後は、田んぼの生きものの登場です。事前に採集しておいたトノサマガエルやアカハライモリ、アメンボを始めとして、ヤゴ、ミズカマキリ、タイコウチの幼虫など、たくさんの生きものを観察し、スケッチを行いました。
 その後天気が回復してきたので、自然教室周辺で生きもの探しを行いました。子どもたちは元気よく外に飛び出し、バッタやチョウを捕まえて観察しました。
 今回は悪天候で田んぼに行くことができず残念でしたが、実際に生きものに触れ、捕食−被食関係など生きもの同士の繋がりを学ぶことができました。
捕れたかな?
捕れたよ!
キイチゴがあったよ



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